生後5ヶ月の寝かしつけ方法!夜中寝ない、起きる!平均睡眠時間は?

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生後5カ月になって、離乳食をはじめたお母さんも多いのではないですか?

赤ちゃんにとっては母乳やミルク以外を口にするはじめての経験です。

はじめはほんの少しですが、口に入れてもぐもぐしている姿を見ると感慨深いですよね。

そんな生後5カ月の赤ちゃんですが、寝かしつけはどのようにしていますか?

すぐに寝てくれる子や寝かしつけに苦労する子など、赤ちゃんの個性によって睡眠時間もバラバラです。

そこで今回は、「生後5ヶ月の寝かしつけ方法!夜中寝ない、起きる!平均睡眠時間は?」ということで、なかなか寝付かないという赤ちゃんでも早く寝られるようになるための習慣付けの方法や、ぐっすり寝られるための環境づくりなどについてご紹介しますよ。

記事の後半では、先輩ママたちによる「生後5ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ成功談」もご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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生後5カ月の睡眠時間と成長具合

  • 1日平均15時間くらいの睡眠
  • 昼夜の区別がつき、夜中にまとめて眠れるようになる
  • 離乳食がはじまる
  • 足を掴んでコロコロする
  • 寝返りをする

生後5ヶ月になるとほとんどの赤ちゃんが寝返りをはじめ、寝返りが完成する子もいます。

夜中にまとめて5~6時間寝られるようになるのですが、夜中に2~3回起きて泣いたり、あるいは激しく泣くわけではないけど起きてしまう場合は夜泣きの場合があるので、毎日の生活リズムを整えるようにしましょう。

また、よだれが増えてきて大人の食事に興味が出てきたようであれば、離乳食開始の合図です。

離乳食の時間を決めることでも生活リズムを整えられるので、毎日同じ時間に食べさせるようにしましょう。

 

生後5カ月の赤ちゃんが夜寝ない、夜中に起きる「原因と対処法」

生後5ヶ月の赤ちゃんがなかなか寝ない「原因」と「対処法」をご紹介します。

外部からの刺激を受けた時

■落ち着かないようなら、抱っこして寝かせる

生後5ヶ月にもなると外出することが増えて、外出の範囲も広がるので、色んなことが赤ちゃんにとって刺激になります。

その刺激を赤ちゃんが寝ようとしているときに思い出してしまい、処理しきれなくて泣いてしまいます。

ただ、刺激が増えることは悪いことではないので、外出は控えなくても大丈夫です。

少し泣いた後に自分で寝ることもあるので、ちょっと様子をみて泣きやまないようなら抱っこして安心させてあげましょう。

夜泣きが始まる子も

■電気をつけて覚醒させる
■ちょっと抱っこして落ち着いたら寝かせる
■外の空気にあてる
■お母さんがイライラしないことが一番

 

早い子では4ヶ月頃から夜泣きが始まる場合もありますが、多くは5ヶ月頃からはじまります。

特に理由もなく急に泣き始めるので、最初は戸惑うと思います。

授乳して寝かせたあとすぐに泣くこともあるので、お腹が空いたと思って飲ませると少し吐き戻してしまうこともあります。

初めの何度かは分かりませんが、夜泣きがはじまると毎日泣くのですぐに気づくと思います。

夜泣きが始まったと思ったら早く寝かせようと焦らず、「夜泣きなんだからしょうがない」と大きい気持ちで対処しましょう。

お母さんがイライラすると赤ちゃんにも伝わってしまい、更に寝なくなってしまいます。

夜泣きは精神的にも肉体的にもつらいものなので、お父さんと協力しながら乗り越えていきましょう。

パニックになって泣いている時もあるので、なかなか泣きやまないときは思い切って電気をつけたり外の空気にあてたりしてハッとさせて(いったん覚醒させる)、寝かしつけをやり直すのも1つの方法です。

入眠儀式を取り入れてねんねトレーニングを始めよう

入眠儀式とは「これをやったらあとは寝るだけ」という決まった行動を繰り返すことで眠たいスイッチをONにすることです。

赤ちゃんがなかなか寝ないのには、寝室の環境が影響しているかもしれません。

せっかくはじめた入眠儀式も、環境づくりと一緒に進めなければ効果がないので、まずはぐっすり寝られる環境をつくりましょう。

次は「入眠儀式」の方法とポイントです。

絵本の読み聞かせ

お母さんの落ち着いた声を聞くこと安心して眠りにつくことが出来ます。

少し暗くして寝転がって読んでもいいですし、寝室以外の場所で読んで暗い寝室で寝てもどちらでも大丈夫です。

できるだけ物語になっている少し長めの本がオススメです。

リラックスできる音楽を流す

リラックスできる音楽を聞いていると大人までうとうとしてしまいますよね。

赤ちゃんも一緒なので、音量は抑えて音楽を流しましょう。

普段着とパジャマの区別をつける

「寝るときはこれを着ようね(パジャマだということを教えておく)」と寝るときはパジャマ昼間は普段着を着るということだけでも入眠儀式になりますよ。

いつもとは違うデザインで、わかりやすくキャラクターがついていたりモチーフがついていると覚えやすいですよ。

入眠儀式はこれでないとダメ!ということはなく、お母さんが続けやすい方法ではじめるのがいいでしょう。

入眠儀式を頻繁に変えたり、やったりやらなかったりすると意味がありません。

続けてこそはじめて効果が期待できるので、根気強く続けていきましょう。

ティッシュで寝かしつけ

ティッシュや手で赤ちゃんの顔をやさしく撫でることで、いつの間にか寝てしまいます。

あまり月齢が高くなって自分の手で振り払うようになってしまうと効果がなくなってしまいますが、生後5ヶ月くらいまではおもしろいくらいに寝てくれます。

失敗するという人は周りを静かにしてみて下さい。

テレビの音や大きい音がすると覚醒してしまって寝られません。

赤ちゃんがうとうとしながら寝る様子がとてもかわいいので精神的に疲れたときにぜひやってみてください。

それでも寝ない、泣きやまないときは「ぐずり泣き対策グッズ」を使ってみる

これまでご紹介した対策をしても「寝てくれない、泣きやまない!」というときは、「寝かしつけグッズ」を使うのもひとつの手です。

今回ご紹介したいのは「クマイリー」といって、赤ちゃんを泣き止ませたり、入眠効果のある効果音や音楽が流れる可愛いクマの形をしたぬいぐるみです。

クマイリーの使い方はとってもカンタン。

赤ちゃんがぐずり泣きだしたら、ぬいぐるみのボタンを押して聴かせるだけ。

夜泣きや外出時のぐずりにも役立ちます。

あなたの育児ストレスを解消してくれるでしょう。

「本当?怪しくない?」というあなたのために、クマイリーについてもう少し詳しくお伝えします。

  • お客様満足度は95.2%(270人を対象)
  • 寝かしつけ時間が、平均約55分 ⇒ 約13分に短縮!
  • 利用者の多くが最初の1回目で効果を実感している(効果に個人差アリ)
  • 「ひよこクラブ」「ポコチェ」「週刊朝日」などに掲載されています。
  • 厚生省認可機関での厳しい材質検査を受け、厚生省に登録されています。安心の日本製

【こんなママさんに向けて作られています】

  • 赤ちゃんの対象年齢は生後約3ヵ月~2歳
  • 赤ちゃんが泣き止まない理由が分からずイライラ
  • 泣くたびにオムツ・あやす・ミルクの繰り返しで自分が眠れない
  • スマホの音楽や動画であやしても、その時だけで効果が長続きしない

【知らないと危険!間違ったぐずり泣き対策】

赤ちゃんはすぐに記憶して飽きてしまうので、「スマホ動画で赤ちゃんの興味を惹く」などのぐずり泣き対策は、効果が長続きしません。

それどころか、間違ったぐずり泣き対策には思わぬ危険がひそんでいます。

▶ スマホや携帯であやす

赤ちゃんが泣き止まないからといって、スマホや携帯の音楽や動画で気を引こうとするのは要注意!赤ちゃんの頭がい骨は薄いためスマホや携帯からの電磁波が脳に悪影響を及すという研究結果が出ていますし、携帯電話はWHOによって発がん性をもつ危険有害物質として指定されています。

▶ 強く揺らす

赤ちゃんを強く揺らしたりすると、脳内出血や硬膜下血種などの重大な事故が起こる可能性があり、身体障害・知的障害・発達障害・学習障害などの後遺症が残る恐れがあります。

▶ 泣き続ける赤ちゃんを無視する

だからといって泣き続ける赤ちゃんを無視していると、成長ホルモンの分泌障害を引き起こす場合があります。成長ホルモンを正常に分泌させることは、将来、赤ちゃんのIQや社会性を高めるという大切な役割があるので、ママの無視は赤ちゃんにとって大敵なのです。

【クマイリーから流れる楽曲や効果音ってどんなもの?】

▶ 泣き止ませ効果のある楽曲

赤ちゃんが泣き止むとされる約500種類の歌や楽曲を、周波数・波長レベルで研究を重ね、その集大成ともいえるぐずり泣き対策の「楽曲」が3種類

▶ 寝かしつけ効果のある効果音

赤ちゃんが寝付くとされるさまざまな効果音(母体内の血流音や臓音など)に、周波数・波長レベルで研究を重ね、独自に音を組み合わせた「効果音」が4種類

▶ 録音機能

聞きなれているママやパパの声を録音再生できるので、赤ちゃんの情緒の安定と成長のために必要なスキンシップを再現

【期間限定キャンペーン】

産婦人科看護師歴15年のママさんによる、メールサポート180日間(定員になり次第終了)

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生後5ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ成功談

先輩ママたちの「生後5ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ」の成功談(ときには失敗談も)をご紹介します。

ぜひ、寝かしつけのヒントにしていただければと思います。

 

1. ハンドルネーム:ベルナベウ
2. 年齢:34歳
3. 職業:アルバイト
4. 子供の性別: 男子

 

 

 

■寝かしつけ成功談

妹の赤ちゃんは男の子で、生後5か月になりました。

私は実家に住んでいますが、妹が実家に帰ってくるときに赤ちゃんの世話をします。

よくギャンギャン泣いていますが、泣きつかれると眠りにおちやすいです。

赤ちゃんは眠りたいときに泣くようです。

 

・優しく揺らしてあげる

赤ちゃんはバウンサーに座らせて、優しく揺らしていると眠ってくれることが多いので、体が揺れていると眠くなってくるのだと思います。

 

・おむつを替えてあげる

おむつが濡れていると気持ち悪いのか、おむつが濡れている時によく泣きます。

 

・絵本を読む、子守唄を歌う

絵本を読んであげることは、なかなか良い寝かしつけの方法だと思います。

本を読むと赤ちゃんはじっと本を見ていて、徐々に眠くなってくるようです。

また子守唄を歌ってあげると、気分が落ち着き眠りにつきやすいようです。

 

・抱っこひもで固定させる

背中に抱っこひもで固定されると安眠できるようです。

 

・ミルクでお腹を満たしてあげる

お腹がすいている時は眠りにくいです。

ちゃんとミルクを一杯飲んで寝かしつけるのがいいです。

 

 

■寝かしつけ失敗談

一人で寝ることは嫌いみたいで、寝て起きた時に不安になるのか大泣してしまいました。

一番いいのはママのそばで寝ることだと思います。

 

1. ハンドルネーム:リンゴ
2. 年齢:33歳
3. 職業:無職
4. 子供の性別: 女子

 

 

 

■寝かしつけ成功談

・身体を揺らしながら、少し強めにお尻をポンポンと叩く

私がやっていてうまくいった寝かしつけ方は、あやし方を変えてみたことです。

ずっと今まではお尻をポンポン叩きながらあやしていたのですが、なかなか寝てくれませんでした。

これを私のかかとを上げ下げして揺らしながら、少し強めにお尻をポンポンと叩くと意外と早く寝てくれるようになりました。

 

 

・日中の外出時に、抱っこひもで寝てしまう時と同じ環境を作る

・ミルクを飲ませてから寝かしつける

日中外に連れ出して歩いている時、抱っこひもの中でいつもいつの間にか寝てしまっています。

それと同じような環境を作ってあげて、すこし振動を与えるとうまくいきました。

変に寝かしたいから優しく優しくと揺らしていたのですが、意外としっかり揺らた方が寝てくれます。

ですがミルクを飲んですぐにしてしまうと、吐いてしまったこともあるので注意が必要だと思います。

寝かす前は出来たらミルクもしっかり飲ませてお腹いっぱいにした方が、寝てくれるので飲ませたいのですが、飲ませてしっかりゲップをさせて少し時間を空けてから、このあやし方ですると早い段階で寝てくれます。

 

 

・赤ちゃんを寝転ばせながらおっぱいをあげる

それでもなかなか寝てくれなかったら、お腹いっぱいかもしれませんが、赤ちゃんを寝転がしておっぱいを吸わせるとほんと一瞬で寝てくれます。

母乳を飲んでいなくても吸わせるだけで寝てくれるし、寝た後はそのまま動かさなくてもいいのでおススメです。

 

1. ハンドルネーム:暑がり女子
2. 年齢:26歳
3. 職業:専業主婦
4. 子供の性別:男子

 

 

■寝かしつけ成功談

比較的に寝てくれる方でしたが、たまになかなか寝てくれなくて、泣きわめくというよりずっとひたすらグズグズ言うことがあります。

私自身も疲れているので少しイライラ。

そんな時に必ず私がしていたことは、次の方法です。

  • メリーをつけて少し赤ちゃんの気をまぎらわす。
  • 額や背中に汗をかいていないか体温チェック。
  • おむつのムレ確認。
  • 哺乳瓶を見せて反応するか空腹確認。

喋りたくても喋れないのが赤ちゃんなので、これから寝るにあたって何か気持ちが悪いことがないのかとにかくチェックしました。

中でも部屋の温度には気をつけていました。

大人が考えているより、赤ちゃんは意外と薄着でも大丈夫なので、体に熱がこもらないようにしました。

それでもぐずぐずがおさまらない時は、今日はぐずぐず言いたい日なんだと言い聞かしてなるべくイライラしないようにしました。

イライラしていると不思議と赤ちゃんも分かってしまうので、お母さんが余裕を持ってあげないとと考えていました。

いつかは寝てくれるだろうと軽く考えている時の方が寝てくれました。

最初は空腹だろうと思ってミルクを飲ませすぎて吐いたことは何回かありましたが、慣れてくると本当にミルクをのぞんでいるのかが、分かるようになってきました。

さいごに

赤ちゃんを寝かしつけるのは育児をしているなかでも「これでいいの?」と迷うことが多く、赤ちゃんによってもそれぞれなので悩みがつきません。

自分だけで悩まず、周りのママ友や児童館の職員さんなどと話をすると心が軽くなりますよ。

自分のお母さんに自分が小さかったときにどうしていたかを聞いて実践してみると意外とうまくいったりもします。

お母さんが悩んでストレスを溜めてしまうのが一番赤ちゃんにとってよくありません。
色んな人と話をして、悩みを聞いてもらいましょう。

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睡眠・夜泣き・寝かしつけ
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