赤ちゃん(新生児)は奥二重から二重まぶたになる?いつから?方法は?

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赤ちゃんは、本当にかわいくて、心から愛おしく思える存在です。

誕生を待ちわびていたお父さんお母さんにとっては、毎日がきっと喜びであふれていることでしょう。

慣れないお世話はしんどい時もありますが、日々大きくなっていく赤ちゃんの、一瞬一瞬の成長を見逃さないように見守っていきたいですね。

そんなわが子を毎日食い入るように見つめている時に、ふと気になるのが目元だといいます。

「そういえばうちの赤ちゃんのまぶた、二重じゃないんだー」とがっかりしてしまうことがとても多いんだとか。

しかし、赤ちゃんというのはぽっちゃりとしていて、脂肪に包まれたようにまんまるとしています。

生まれてしばらくは、ほぼ大半の赤ちゃんのまぶたは一重ではれぼったい状態をしています。

そこから少しずつ動きが活発になる中で、いつの間にか奥二重やはっきりとした二重が見えてくるようになります。

一重のままの赤ちゃんもいますが、それが決定されるまでにはまだまだ時間がかかりますから、わが子の成長の過程を追いながら、優しく見守っていきたいですね。

そこで今回は、赤ちゃん・新生児が奥二重から二重まぶたになるのか?二重になるとすればいつから?方法はあるのか?

などについて詳しくご紹介します。

赤ちゃんの奥二重って、やがて二重になるの?

結果として、奥二重だった赤ちゃんが、将来きれいな二重になったという実例はたくさん報告されています。

その理由の一つとして挙げられる原因に、日本人に多い蒙古ひだというまぶたの状態があげられます。

蒙古ひだというのは、目を寒さや乾燥などから守る要素として発達したといわれており、気候的要因が影響しやすい黄色人種にみられるものです。

日本人の場合、幼少期くらいまではほとんどの人に蒙古ひだがあるといわれており、成長するにしたがってだんだんと小さくなっていきます。

目頭の部分を覆って重い印象を与えやすい蒙古ひだは、目を小さく見せやすく、末広型の二重のような状態にもなりやすくなります。

したがって、最初は奥二重でも、次第にまぶたがスッキリとすることで二重になるということは十分にあることなのです。

特にぽっちゃりとしていた赤ちゃんは、動きが活発になるとともに顔も体もスリムになってくるように、まぶたの様子もだんだんと変化するのです。

人間の成長については、思春期頃にも大きく変化するため、それにともなってまぶたの様子も変わる場合があります。

大人になって痩せてむくみがとれたことで二重になったという人もあるくらいですから、絶対に変わらないというものではないのです。

  

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赤ちゃんの奥二重って、いつから二重に変わるの?

新生児期

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだリズムが整はず、ほとんどの時間を眠っています。

1日の中で泣いてる時間も多く、それだけでまぶたはむくんだようにはれぼったくなります。

特に新生児の赤ちゃんというのは、出生後28日未満の赤ちゃんを指すため、この時期に奥二重から二重に変わるということは少ないといえるでしょう。

生後3、4か月頃

月齢が進むと少しずつ生活リズムが整ってくるため、起きている時間もだんだんと増えてくるようになります。

寝返りをうてるようになると、ずいぶん動きも活発になるため、早い場合にはこの頃にまぶたの変化が見られるようになります。

顔立ちもずいぶんスッキリとして、奥二重だったと思っていたのが二重になっていた、というような実例が見られ始める頃です。

まぶたの種類においては、基本的には遺伝的要素が多く関係しているため、お父さんとお母さんが2人とも二重だという場合には、二重に変わる可能性も高いといえるでしょう。

 

生後1歳頃

おすわり・はいはい・つかまり立ちなどを経てお誕生の頃になると、多くの赤ちゃんが立って歩くようになります。

この頃になるとずいぶんと運動量も増し、全体的にスッキリとした印象になります。

赤ちゃんから次第に子供らしい顔つきになり、まぶたにも変化が起こりはじめます。

ある程度二重が定着してくる場合もありますが、中には病気のときだけ、朝の寝起きのときだけ、目をこすった時だけなどのように、その時々の様子によってころころと変化することも多い時期です。

 

3,4歳頃

この頃になると、幼稚園や保育園で元気に動き回る姿も多くなり、さらに運動量も増してきます。

赤ちゃんの頃に比べると体もスッキリと痩せて、一重や奥二重だったお子さんが二重になったというケースも多くみられるようになります。

 

6歳頃~

小学校に入る頃になると、ますます活発になります。

それまで何かの時に二重の兆候が見られていたというお子様は、二重が定着してきたという事例が多くなる時期といえるでしょう。

しっかりとした子供らしい顔つきになり、目元もはっきりとした印象になってくるといえます。

 

思春期頃

小学校高学年頃から中学・高校へと変わるこの頃は、心や体の成長が著しい思春期と呼ばれる時期に当たります。

身長が伸びてだんだんと大人びた様子に変わるため、この時期に二重に変わったという方もいるようです。

まぶたのしくみは、遺伝以外にも筋肉や脂肪といった組織のメカニズムが影響しているため、体の変化に伴って変わる可能性があるということです。

 

 

 

 

以上のような時期は、生まれた赤ちゃんが成長していく中で、特に変化を感じやすい時期といえます。

個人差がありますから、一概にいつとは断定できませんが、参考にしていただければ幸いです。

赤ちゃんのまぶたを、奥二重から二重にする方法ってあるの?

二重にする方法については、よく言われているのがまぶたの脂肪を減らすためのマッサージです。

血行を促進してむくみを解消することで、はれぼったい奥二重からはっきりとした二重に変わるというものです。

ただし、赤ちゃんの皮膚は繊細で柔らかくてとてもデリケートです。

赤ちゃん用の保湿ローションを用いて、こすらずに軽くツボを押さえる程度がいいというものもありますが、個人的にはあまりおすすめしません。

それよりも、元気に外で遊ぶ習慣をつけ、規則正しい生活リズムで過ごすなど、赤ちゃんにとって一番いい状態で成長を見守るのがいいのではないでしょうか。

運動して活発に動き回ることで、顔も体もスッキリとするだけではなく、まぶたも自然にはれぼったさがとれます。

遺伝的に二重の要素があれば、きっと自然な中で変化が見られるはずです。

かわいいわが子の成長をそっと見守っていきましょう。

 

わが家のプチ情報~その1

現在小学校3年生になるわが家の長女、実は生まれた時には完全な一重のようでした。

それどころか目も細くちょっとはれぼったい感じでしたが、笑うととってもかわいくて、わが家のマスコットのような存在でした。

活発で元気がよく、10か月くらいには立ち上がってよたよたと歩き始めたほどです。

2、3歳くらいになると、小学生並みの元気さで公園をかけ回っていました。

幼稚園に行くようになるとますます活発になり、よく見るとはれぼったさはあるものの、奥二重かなと思えるラインが見えるようになりました。

(あーこの子は奥二重だったんだ)と思っていると、小学校に上がり少しお姉さんらしくなってきた頃には、いつの間にか二重になっていました。

変わり目がはっきりとわからなかったのですが、今は完全にぱっちり二重です。

特にマッサージも何もしてきませんでしたが、元気に動き回るわが子は自然に一重 → 奥二重→ 二重へと変化をとげたのです。

 

わが家のプチ情報~その2

次にお話しするのは、何を隠そう私自身の体験談です。

さすがに生まれた時の記憶はありませんが、写真で見るからには丸々太った一重の赤ちゃんでした。

しばらく一重でしたが、小学校くらいでいつの間にか奥二重になっていました。

そのまま大きくなり社会人になった頃も奥二重のままでした。

目をこすると一時的に二重のようにはっきりすることもあり、だんだんと二重にあこがれを抱くようになっていました。

当時は今ほど二重にできる化粧品も多くなかったので、毎日鏡を見ては細いピンのようなもので二重のラインを癖付けする習慣ができていました。

つまようじ・綿棒も試してみましたが、つまようじはまぶたが痛くなり、綿棒ではうまくラインができませんでした。

洗顔後にはマッサージもしながら、時々アイプチのような裏技を取り入れること1,2年気づくといつの間にか二重を手に入れていました。

くっきりとした二重ほどまではいきませんが、普通に二重のラインが見えているので大満足です。

現在は40代になりますが、今では完全に二重が定着しています。

いかがですか?

このように、努力で奥二重を二重にすることは可能です。

ただし、赤ちゃんのうちに行うことは、危険も伴います。

まぶたの辺りの肌はとてもデリケートで、大人でもあれてしまうケースも多くあります。

ですから、赤ちゃんのうちは無理をせず、自然の流れを見守っていけるといいですね。

奥二重まぶたの子供が、二重になった体験談

 

先輩ママのお子さんが「奥二重まぶたから二重になった体験談」をご紹介します。

 

1. ハンドルネーム:はぁちゃん
2. 母親の年齢:37歳
3. 母親のまぶた:一重(整形後 二重)
4. 父親のまぶた:ぱっちり二重
5. 祖父母(母方)のまぶた:祖父 一重、祖母 二重
6. 祖父母(父方)のまぶた:祖父 奥二重、祖母 ぱっちり二重
7. 子供が奥二重だった時期:0歳~6歳
8. 子供が二重になった時期:6歳後半 

 

母親の私は元々一重でした。

コンプレックスだったので、高校卒業後にプチ整形をしました。

プチ整形をして2重になったことは夫には秘密にしています。

長女は奥二重で産まれ、次女はぱっちり二重で産まれました。

というわけで、長女が奥二重から二重になったときのことを書きます。

周りから私も天然二重だと思われていたので、長女に関しては「誰に似たんだろう?」と言われていました。

幸いなことに私の父が一重だったので、「お爺ちゃんに似たんだね。」と思われてやり過ごしていました。

長女が5歳になった時に、あまり普段熱を出さない長女が熱を出し、2重になっていました。

その後はすぐ奥二重に戻ったのですが、寝起きに右だけ2重になっている時がありました。

長女が6歳になって、いつの間にか右目だけ2重が定着してきました。

左目をみると、まぶたにうっすら線ができていましたが奥二重のままでした。

左右で大きさが違うので普段は気になりませんが、写真を撮った時に目立つようになりました。

長女は6歳後半になり、ふと写真を見ていると顔が変わったような気がして長女の顔を見ると左目も二重になっていました。

本当に気付かないうちに2重になっていたのでびっくりしました。

次女のようにぱっちり二重ではありませんが、現在7歳の長女は普通に2重です。

 

※ 余談ですが、奥二重だった祖父も60歳手前でなぜか2重になりました。祖父の場合は骨折による長期入院、手術後に2重になりました。

 

1. ハンドルネーム:ruru
2. 母親のご年齢:38歳
3. 母親のまぶた:ぱっちり二重
4. 父親のまぶた:奥二重
5. 祖父母(母方)のまぶた:祖父 ぱっちり二重、祖母 ぱっちり二重
6. 祖父母(父方)のまぶた:祖父 一重、祖母 ぱっちり二重
7. 子供が奥二重だった時期:0歳~7歳
8. 子供が二重になった時期:8歳
 

 

私には2人の子供がいますが、上の子(男の子)は産まれた時から割と目が大きくて、幼稚園になるころにはすでにぱっちり二重になっていました。

でも、下の子(女の子)はすっきりとした目元で、赤ちゃんのころから奥二重でした。

というわけで、「下の子の女の子」が奥二重から二重になったことを書きます。

下の娘は、赤ちゃんのころは目元にお肉もあるので、それほど気にしていませんでしたが、幼稚園に入る頃もまだ奥二重でした。

私の家系はぱっちり二重ですが、主人はすっきりとした目元。

小さいころは大きい目をしていたようでしたが、年々細くなっていったと姑から聞きました。

7歳から8歳くらいにかけて、娘の目元は成長するにつれて片方ずつ、二重になっていきました。

顔のお肉が減ってきたのか、目元もきりっと大きくなり始め、今ではすっかり両目とも二重になりました。

私自身も小さいころの写真を見てみると、ぱっちりとした二重ではなくて、徐々に大きくぱっちりとした二重になったように思うので、似ているのかもしれません。

 

さいごに

赤ちゃんの奥二重、できたら二重にしてあげたいと願うのは親心ですが、そればかりにこだわりすぎるのは危険です。

まずは赤ちゃんの成長を見守り、そこだけにとらわれないかわいさをたくさん見つけてあげたいですね。

少し大きくなれば、今は二重にできる裏技がたくさんあります。

アイプチやアイテープもうそうですし、マッサージや癖付けも可能です。

痩せただけでも変わることもありますから、どうか大きな心で見守っていきましょう。

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二重・奥二重・一重まぶた
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