生後7ヶ月の赤ちゃんつかまり立ちは早い?転倒防止対策で頭を守ろう

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あんなに小さかった赤ちゃんも、もうすぐ7カ月。

ハーフバースディも終えて、できることはたくさん増えていきます。

ちょっと前まで首がすわった!と喜んでいたのもすごく昔のことのような気がします。

あっという間に成長していってしまう赤ちゃんですが、その成長にはかなり個人差があります。

その個人差のおかげで、ママとパパはいろんな心配をすることになります。

人と比べることはないと分かっていても、自分の赤ちゃんがちゃんと成長していっているか不安ばかりです。

今回は、7カ月でつかまり立ちがまだできないという赤ちゃん、7ヶ月でつかまり立ちを始めたという赤ちゃんについて、少しでも不安を解消できればと思います。

 

母子手帳に書いてある目安の時期は?

母子手帳には赤ちゃんの成長曲線や発達のだいたいの目安について、以下のように書かれています。

  • 首すわり
    3~4ヶ月ちょっと
  • 寝返り
    4ヶ月ちょっとから6ヶ月
  • ひとり座り
    7ヶ月~9ヶ月
  • ハイハイ
    7ヶ月ちょっと~9ヶ月ちょっと
  • つかまり立ち
    8ヶ月~11ヶ月

他にも母子手帳にはママの疑問に対する答えが、色々と書かれています。

成長を書き留めたり発育のグラフもあるので、時々開いて記録していくと大きくなったときに「こんなこともあったなー」と懐かしく思うことも出来ると思います。

私は思春期や反抗期に開いて可愛かったときのことを思い出そうと思っています。

  

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順番通りにいかないことも

赤ちゃんの発達は首が座るのから始まり、寝返り、ひとり座り、ハイハイ、それからつかまり立ちと変化していきます。

これはおおよその赤ちゃんがそうであるということで、ハイハイをしないままつかまり立ちに移行する子も少なくありません。

その子は立ったときの景色に興味があったということなので、目線が少し上なのが好みなのでしょうね。

また、つかまり立ちするには体の機能が全てそろっていないとできません。

例えば、
・掴まるための指の力
・体を支える足、腰
・自分の体を掴まった先に引き寄せる腕の力

などが必要になってきます。

見た目にはわからなくても意外に発達していて、急につかまり立ちを始める子もいて、ママたちを驚かせています。

私の子供の話ですが、寝返りは最後まで結局せず、おすわりが早かったのでその体勢からハイハイに移っていました。

ハイハイがとても気に入っていたようで、つかまり立ちに全くと言っていいほど興味をもちませんでした。

そのまま歩くのも遅いと思いきや、つかまり立ちを始めたらそこからはすごいスピードで歩く、厳密には走るところまで一気に成長しました。

私自身の経験から、順番通りにいかなくても全く成長に問題はなさそうですし、得意不得意は個性ですので心配する必要はないと思います。

ハイハイは短くても大丈夫?

ハイハイは長ければ長いほどいいと言われています。

それはハイハイが全身運動だからです。

足の指先で床を蹴り、手の指で物を引き寄せるのでまさに全身を使っているといえます。

トレーニングをしているくらいの負荷なので、それは体が大きく発達することでしょう。

しかし、持って生まれた骨の丈夫さや筋肉のつき方もあるので、はやくつかまり立ちを始めたからと言って体が弱くなるというわけではありません。

ハイハイがあまりに短いと感じたら、うつ伏せの状態で興味のあるものを目の前に置いて促したり、ママも一緒にハイハイすると楽しそうについてきますよ。

転倒防止対策で大切な頭や身体を守ってあげよう

つかまり立ちを始めた頃はかなり不安定で、すぐに転んでしまいます。

つきっきりで見ておかないとちょっと目を離したスキに頭から転んで後頭部を打ってしまいます。

つかまり立ちによる転倒事故がたくさん起きており、その中には命を落とすような悲しい事故も起こっています。

命を落とさないまでも重い障害が残ってしまったり、手術の傷跡が深く残ってしまったりと取り返しの付かないことになってしまいます。

つかまり立ちを始めた赤ちゃんは掴まれそうなところがあればどんどん挑戦していきます。

今まで手の届かなかったところにも手が届くようになってくるので、テーブルの上にはなにも置かないのが鉄則ですし、テーブルや棚の角に頭をぶつけることも多くあるので、角を柔らかいスポンジで覆うようなものでガードしてあげることも忘れないで下さい。

100円ショップにも置いてありますが、すぐに剥がれたり逆に剥がれなくて家具を傷つけることがあるのでホームセンターなどに売ってあるしっかりしたものを購入することをオススメします。

何度も買い替えたら結局は100円ではなくなってしまいますしね。

その他にはクッションやジョイントマットなどで転倒しても赤ちゃんの頭が守られるようにすることです。

ジョイントマットは必要なところだけ敷けて、お掃除も楽なのでオススメです。

そのなかでも大きめのジョイントマットを選ぶと連結している部分のゴミが溜まりにくいので、お掃除が非常に楽になりますよ。

 

生後7ヵ月の赤ちゃんがつかまり立ちをした時の体験談

 

1. ハンドルネーム:とむ新橋
2. 年齢:40歳
3. 職業:専業主婦(サービス業育休中)

 

 

 

① 生後7ヵ月でつかまり立ちをした時の様子・するまでの様子

今5歳のこどもが、生後7ヵ月でつかまり立ちをした時の様子についてお話しします。

4ヵ月弱で寝返り、5ヵ月でおすわり、6ヵ月でずりばいと早めの発達が見られ続けていたので、立つのも早そうとは思っていました。

いつもは家の床をずりばいして移動しているのですが、部屋の中央にこたつになる低いテーブルがあり、腹ばいのままそのテーブルの脚に触っていることがよくありました。

ある日、ふと見るとお腹をテーブルにつけ、片手でテーブルの端を持って立ち上がっていました。

もう片方の手にはお気に入りのおもちゃを持ち、お腹で支えてグラグラすることもなく安定した様子で立っていました。

その後、膝の上に座らせていてもテーブルの脚につかまり立ち上がることが増えました。

 

 

③ 行った転倒防止対策

当時住んでいた家が段差が多いところでしたので、ずりばいして頭から段差に落ちないように部屋と部屋の間に柵をつけていましたが、柵にもつかまり立ちするようになりました。

簡単な柵であまり体重をかけると倒れてしまってかえって危険なため柵は撤去し、つかまり立ち対策はしませんでした。

 

 

④ 生後7ヵ月以降の赤ちゃんの健康状態(O脚・成長障害など)

生後7ヵ月以降の健康状態も標準通りでした。

若干体格は小さめでしたが、順調に育ちました。

発達に関しては早かったのはつかまり立ちまででずりばいではないハイハイは10ヵ月頃、歩けるようになったのと、意味のある単語を話し始めたのは1歳になってすぐでした。

今も小柄で細めですが、いままで大きな病気はなく、風邪など熱を出すことも年一回あるかないかで健康に育っており、安心しています。

 

1. ハンドルネーム:あおちゃんママ
2. ご年齢:31
3. ご職業:専業主婦

 

 

 

① 生後7ヵ月でつかまり立ちをした時の様子・するまでの様子

なんでもすることが早かった息子ですが、息子の目線の高さくらいのソファーの上のおもちゃを取りたくて、一生懸命掴まって立とうとする姿をみるようになりました。しばらくすると、ソファーに掴まりながら、立ち上がれるようになっていました。

 

 

② つかまり立ちの練習内容・アイテム

練習は特にしていませんでしたが、ソファの上のおもちゃを取りたがるようになってからは、遊びながらソファの上におもちゃを置いたりしてみました。

また腰が座ってからは、歩行器を使ったりしていました。

あまり歩行器で進むことはありませんでしたが、普段ハイハイで移動していた息子にとっては、足で踏ん張る練習にはなったかなと思います。

 

 

③ 行った転倒防止対策

転倒することが増えてからは、フローリングにジョイントマットを敷き、その上に更にラグをひきました。

また、しばらく立ってご機嫌の時は、周りにクッションを置いてなるべく強く打たないように対策していました。

マンションでしたが、転倒の音も気になっていましたが、ジョイントマットを敷いてからは、あまり音も響かないようになりました。

 

 

④ 生後7ヵ月以降の赤ちゃんの健康状態(O脚・成長障害など)

健康状態は良好でした。

できることは早い方で、寝返りは3ヶ月、お座りは5ヶ月、ハイハイは6ヶ月でマスターしました。

もともと掴まる力も強く、つかまり立ち時も、腕の力でしっかり立っていました。(足は少しフラついていたりしていましたが、必死に掴まっている感じでした。)

さいごに

さいごに、今は成長が待ち遠しくて赤ちゃんの色んな姿を見るのが楽しみで、早く早くと急かす気持ちも分かります。

でも、赤ちゃんはすぐに大きくなります。

そのときはそんな時期もあったんだなぁと、懐かしく思うことでしょう。

寂しいようなうれしいような赤ちゃんの成長。

毎日を楽しみながら、一緒にいられる赤ちゃんとの時間を大切に過ごしてください。

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赤ちゃんの成長
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