赤ちゃん(新生児)の二重あごはいつまで?治す方法はあるの?

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赤ちゃんはどうしてこんなに可愛いのでしょう。

手も足もふっくらとして、さわるととてもやわらかくて、肌もすべすべしています。

抱き上げると、ほんのりミルクの香りがして、なんだかとても優しい気持ちになります。

泣いてばかりだと思ったら、いつの間にかニコッとほほえんでみたり、毎日いろいろな表情をするので、見ているだけで幸せになれる、そんなかけがえのない存在です。

ところが、そんなかわいい赤ちゃんだからこそ、他の子と違うだけで気になることってありますよね?

例えばこんな悩み、ありませんか?

うちの赤ちゃん、二重あごだ!!

そこで今回は、赤ちゃん(新生児)の二重あごはいつまで続くのか?二重あごを治す方法はあるのか?

について紹介したいと思います。

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二重あごで困ること、心配なこと。

生まれたばかりの赤ちゃんは、最初はママのおっぱいも哺乳瓶のミルクもなかなか上手に飲めず、時間もかかって大変です。

新生児の頃は多かれ少なかれだいたいこんな具合ですから、しっかりと飲んでくれて成長がいいことは、本来ならばとても親孝行な赤ちゃんといえます。

しかし、一番身近なところでお世話をしているママにしてみれば、それはそれでまた違った悩みがあるというわけです。

では赤ちゃんが二重あごになった時、何か心配になることはあるのでしょうか?

次の「二重あごに悩むママたちの声」をご覧ください。

  • 新生児の頃からたくさん飲んで成長がいいけど、最近あごが二重になってきて飲みすぎが心配。
  • まるまると太って二重あごだから、くぼんだ部分にあせもができちゃって大変!
  • 周りの子はみんな華奢(きゃしゃ)で可愛いのに、うちだけすごく大きくて二重あごをしているから、外につれて行くのがちょっと恥ずかしい。
  • 顔がパンパンであごも二重、将来肥満にならないか心配!
  • 二重あごだと、呼吸がしっかりできるのか心配になる。

基本的に赤ちゃんは、すくすく成長していれば、ふっくらまん丸になることはおかしなことではありません。

寝返りをうてるようになるまでは、手足を動かしたり、全身を使って泣く以外にまだそれほど運動量がはげしいわけではないため、脂肪がついて当たり前なのです。

ですから二重あごになったからといって、それが直接的な病気のサインでもありませんので、心配するようなことはありません。

ですが、以下の点だけ気をつけてあげてください。

  • あごの部分を丁寧に洗ってあげる
    あごの部分が二重になることで、くぼんだ部分に汗や皮脂などの汚れがたまりやすくなります。赤ちゃんであっても汗腺の数は大人と変わらないほど多いので、入浴の際には丁寧に洗ってあげるようにしましょう。
  • あせもや湿疹などに注意する
    夏場は気をつけていても、あせもや湿疹などができやすい季節です。とくに二重あごの部分が荒れやすいため、気になる場合には小児科を受診されるとよいでしょう。1か月検診の際には、産婦人科でも塗り薬を処方してもらえますので、気になる場合は相談してみるとよいでしょう。

赤ちゃんの二重あごはいつまで続くの?

■歩き出す1歳ごろには運動量が増えてくるので、あごがスッキリしやすい。

成長過程の中で赤ちゃんが二重あごになることはよくあることです。

特に新生児期を過ぎて生活リズムが整ってくれば、手足もムッチリとしてふくよかになるのは、赤ちゃんが元気にすくすくと成長している、何よりの証です。

とはいっても、だんだんと体重が重くなる赤ちゃんを、お風呂できれいに洗ってあげたり、常に肌荒れが起きないように気をつけたりするのは、忙しいママにとっては一苦労です。

早くスッキリしたあごになってほしいと、ついつい願ってしまいますよね。

でも安心してください。

赤ちゃんは日々すごい勢いで成長しています。

一人でできることが次々に増え、いつまでも寝ているだけの新生児とは違います。

月齢に合わせて動きが活発化すると…

まずは首が座り、自分の力で頭を持ち上げることができるようになります。

そしていつの間にか寝返りができるようになり、しだいにお座りやハイハイで自由に動いたり遊んだりできるようになります。

やがてつかまり立ちを経て、1歳のお誕生日の頃には自分の足で立って歩くようになります。

こうなると好奇心はどんどん増し、運動量も格段にアップしていきます。

丸々と太ってぽっちゃりとした印象は少しずつ変化し、スリムになった印象さえするほどです。

気になっていた二重あごもスッキリとし、顔立ちも少しずつ子供らしい感じに変わってきていることでしょう。

赤ちゃんの二重あごを治す方法は特になし。見守ってあげましょう。

赤ちゃんの二重あご、何か方法があるなら治したいと思われる方もいらっしゃいますが、基本的には治す方法はありません。

マッサージをすると良い、そんな意見もありますが、赤ちゃんは大人に比べ肌がとてもデリケートなので、無理は絶対に禁物です。

基本的に赤ちゃんの頃の二重あごは、ずっと続くものではなく、元気に動き回るようになれば自然に解消されていきます。

わが子の成長の中の一時ととらえ、大きな心で見守ることが何よりです。

赤ちゃんは一人一人違う

世の中の親は、最初から親だったわけではありません。

赤ちゃんが生まれて初めて、親になるのです。

子供が成長すると親も一緒に成長していきます。

ですから、最初はすべてが初めての経験であり、わからないことや不安があって当たり前なのです。

ついつい自分の赤ちゃんと周りの赤ちゃんを比較して、落ち込んだり心配ごとが増えてしまいますが、赤ちゃんは一人一人体質も、成長の進み具合も、得意なことも苦手なことも、何もかも違います。

ですから、細かなことにとらわれず、大きな心で成長を見守ってあげてほしいと思います。

赤ちゃんの二重あごが解消された体験談

1. ハンドルネーム:はなえ
2. あなたのご年齢:33歳
3. お子様のご性別:1. 男の子
4. 二重あごだった時期:生後10ヵ月ごろまで
5. 二重あごが治った時期:1歳ごろ 

 

■ 二重あごで困ったこと

二重あごなので、暑い時期に汗をかいても首のしわを拭きづらくて大変でした。
お風呂に入れると、首から驚くほどホコリが出てくるほどです。

 

■ 講じた対策

あせもができないよう、首を倒して、濡れたタオルでこまめにふき取ってあげました。

 

息子は51㎝、3100gで誕生しました。完全母乳で育て、離乳食を始める生後6ヶ月まで、丸々と大きく成長しました。

顔はまんまる、もちろん二重あごです。

生後6ヶ月の頃には70㎝、9キロに達しました。

離乳食を始めるようになってからは、体重は横ばいでした。

10ヶ月くらいになると、10キロくらいになりましたが、つかまり立ちで移動することが多くなったため、運動量が増え、体が引き締まった感じがしました。

1歳くらいになると、高速でハイハイするのと、つかまり立ちで移動するのもかなり速くなりました。

成長するにつれて、顔もすっきりして赤ちゃんの顔から子どもの顔へと変化し、いつの間にか二重あごが解消され、首もほっそり。

もちろん、たくさん食べる子だったので、離乳食は野菜を多めで、脂肪の少ない健康的なものを与えていましたが、特に意識していたわけではありません。

母乳も並行して好きなだけ飲ませていました。

それでも1歳になっても10キロのままでした。

動くようになり、成長するにつれて二重あごが解消されるので、あまり心配しなくて大丈夫なんだと思いました。

さいごに

赤ちゃんの二重あごは、栄養が足りて元気に大きくなっている証です。

身体をたくさん動かせるようになる頃には、シャープになってあごもいつの間にかスッキリとしてきます。

その頃にはきっと、ぽっちゃりしていた頃がなつかしくなるくらい、いい思い出となっていることでしょう。

赤ちゃんは、どんな時もやっぱりかわいいものですね。

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あご体験談
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