2歳の子供が寝ない、夜中起きる!ママのイライラが消える寝かしつけ方法

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

2歳になるまでたくさんの成長を見てきましたが、今まで可愛いばかりだったこどもがついに自分から「イヤ!」と言って聞かない時が来ます。

イヤイヤ期の到来ですね。

何をするにもイヤイヤがついてきますが、困ったことにイヤイヤは寝かしつけにも影響してきます。

せっかくねんねトレーニングを頑張っていたのに、ある日突然のイヤイヤ期のはじまりによってふりだしに戻ることもあるのでお母さんも精神的に参ってしまいます。

日常生活でもイヤイヤにイライラしているのに、寝かしつけまでイライラしたくありませんよね。

そこで今回は、「2歳の子供が寝ない、夜中起きる!ママのイライラが消える寝かしつけ方法」ということで、2歳児の寝かしつけ方法についてまとめました。

イヤイヤ期のねんねトレーニングをうまく進めるポイントなどをまとめましたので参考にしてください。

記事の後半では、「2歳の赤ちゃんの寝かしつけ成功談」もご紹介していますので、あわせてご覧ください。

基本的な寝かしつけの方法

いつもと同じように寝かしつけているのになかなか寝てくれず、寝かしつけに困ることはありませんか?
もし今の寝かしつけでうまくいかなくなってしまったようなら他の方法を試してみましょう。

  • 手をやさしく握る
  • 胸の上に手を乗せて安心させる
  • 体をさする
  • 寝ぐずりがおさまらないときは外の空気に当てる
  • 添い寝する
  • やさしくトントンする

こどもに合わない寝かしつけを、そのまま続けてもこどものグズりが激しくなってしまうだけです。
寝かしつけ方法は、年齢やこどもの具合によっても変わってくるので、コロコロ変えてはいけない「ねんねトレーニング」と「寝かしつけ」は別に考えましょう。

赤ちゃんがひとりで寝ない!セルフねんね方法とトレーニングはいつから?
“セルフねんね”という言葉を聞いたことがありますか? なんとなく言葉のニュアンスでどういうことかはわかると思いますが、どうやってセルフねんねができるようになるのか、どんな場合にセルフねんねと呼ばれるのか細かくはわからない人も多いと...
  

スポンサーリンク

「2歳のイヤイヤ期」を乗り切って寝かしつけるポイント

ママのイライラを解消するための「2歳のイヤイヤ期」の寝かしつけポイントをまとめました。

子供に「早く寝るのはいいこと」だと言い聞かせる

イヤイヤ期のこどもに言っても無駄だろう、と思うかもしれませんが、実は逆なんです。

お母さんが落ち着いて言い聞かせることで、こどもの「眠たくない!」というヒートアップした気持ちも徐々に落ち着いてきます。

落ち着いた声で、同じ目線で話しかけてくださいね。

ポイントは「眠たくないのもわかるよ」とこどもの気持ちを汲み取ってあげることと、「お母さんも一緒に寝たいけど、明日いっぱい遊ぶために準備しなきゃいけないの」「明日は公園に行こうね」など、明日の約束をすることです。

そうするとまだ眠たくないけど「たのしい明日のために寝なきゃ」という気持ちになります。

1日の終わりをワクワクした気持ちで寝られると、次の日も気持ちよく起きられるので、ぜひ明日の楽しい約束をすることをオススメします。

「ねんねトレーニングを成功させる」という強い気持ちをもつ

ねんねトレーニングは毎日同じ行動(入眠儀式)を繰り返すことによって「寝る時間なんだ」ということを、頭と体に刷り込んでいき、スムーズになられるようにすることです。

まずは好きな入眠儀式を決めて、毎日同じ時間に繰り返します。

その後布団に入り、寝なくても暗い部屋で横になることを習慣づけます。

はじめは寝つくまでに時間がかかりますが、そこで諦めてはいけません。

何度も繰り返すうちに、スムーズに寝られるようにするのがねんねトレーニングなので、続けることが1番大切です。

続けるうちに、寝るまでの時間が徐々に短くなっていくでしょう。

「絶対に成功させる」という固い意思をもって、根気強く続けることが成功のポイントです。

アロマや照明などで、寝やすい環境や雰囲気をつくる

寝室がリラックスできる環境になっているのは、とても大切なことです。

まだまだ起きていたい気持ちを抑えて寝室に行くのですから、こどもが寝室に行きたくなるような雰囲気をつくります。

真っ暗で寝るのは怖いでしょうから、小さな間接照明を置いたり、リラックスできるオルゴールの音楽を小さな音でかけるのもいいでしょう。

眠たくなる音楽の流れて、天井いっぱいにファンタジーな画像が映し出されるホームシアターは、寝室に行きたくなること間違いなしですので、予算が許すようならぜひおすすめします。

タイマー機能もついているのでつけたまま、その場を離れることが出来ますよ。

どのような方法にせよ、ウトウトして気づいたら寝ている・・というのが理想です。

お気に入りのモノを持たせる(ひとりは寂しいという気持ちを抑える)

ひとりで寝るのが怖いと言うなら、人形やぬいぐるみなど、お気に入りのものをひとつだけ持たせるというのもいいでしょう。

一緒に布団に入っているという安心感が生まれるので、お母さんがいなくても寝られるようになります。

もし遊んでいても、しばらく経つと寝てしまうようになります。

私の体験談ですが、うちの息子に「お人形も眠たいって言ってるから一緒に寝てあげてね」と言うと「自分が一緒に寝てあげなきゃ!」とはりきって寝室に行き、一生懸命お人形の寝かしつけをしている間に自分も寝てしまっています。

2歳児はお世話をするのが大好きなので、寝ることもお世話に絡めるとうまくいきました。

2歳児の睡眠について

  • 1日平均12~14時間の睡眠時間が理想的
  • 夜の睡眠だけで理想的な睡眠時間をとるためには19時には寝ている必要がある(遅くても20時には布団に入っておく)
  • 現実には夜22時以降まで起きているこどもが非常に多い
  • 足りない時間はお昼寝でとる

 

十分な睡眠は、脳の発達に必要不可欠だと言われてます。

医学博士で睡眠科学、脳生理学を専門とする白川修一郎さんはこう話します。
「睡眠が不足すると朝の機嫌が悪い、朝食を食べられないといったことだけではなく、発達障害を引き起こす危険性があります。人間は3歳までに自律神経系の基盤が確立します。ここで自律神経系がしっかり確立されないと、汗をかきにくく体温調節ができない体質になる可能性があるのです。さらに、この時期は前頭葉の神経ネットワークが急激につくられます。これがうまくいかないと、知能の発達が遅れる危険性もあるのです。自律神経系や脳神経系の発達には十分な睡眠が不可欠です」

出典元:マイナビウーマン

 

3歳までの睡眠はとても重要なのがわかりましたが、3歳になる最後の年齢である2歳児の睡眠も大変重要です。

理想的な睡眠時間がとれていないと思ったお母さんは、今からでも遅くないのでできるだけ早く寝させる習慣をつけましょう。

それでも寝ない、泣きやまないときは「ぐずり泣き対策グッズ」を使ってみる

これまでご紹介した対策をしても「寝てくれない、泣きやまない!」というときは、「寝かしつけグッズ」を使うのもひとつの手です。

今回ご紹介したいのは「クマイリー」といって、赤ちゃんを泣き止ませたり、入眠効果のある効果音や音楽が流れる可愛いクマの形をしたぬいぐるみです。

クマイリーの使い方はとってもカンタン。

赤ちゃんがぐずり泣きだしたら、ぬいぐるみのボタンを押して聴かせるだけ。

夜泣きや外出時のぐずりにも役立ちます。

あなたの育児ストレスを解消してくれるでしょう。

「本当?怪しくない?」というあなたのために、クマイリーについてもう少し詳しくお伝えします。

  • お客様満足度は95.2%(270人を対象)
  • 寝かしつけ時間が、平均約55分 ⇒ 約13分に短縮!
  • 利用者の多くが最初の1回目で効果を実感している(効果に個人差アリ)
  • 「ひよこクラブ」「ポコチェ」「週刊朝日」などに掲載されています。
  • 厚生省認可機関での厳しい材質検査を受け、厚生省に登録されています。安心の日本製

【こんなママさんに向けて作られています】

  • 赤ちゃんの対象年齢は生後約3ヵ月~2歳
  • 赤ちゃんが泣き止まない理由が分からずイライラ
  • 泣くたびにオムツ・あやす・ミルクの繰り返しで自分が眠れない
  • スマホの音楽や動画であやしても、その時だけで効果が長続きしない

【知らないと危険!間違ったぐずり泣き対策】

赤ちゃんはすぐに記憶して飽きてしまうので、「スマホ動画で赤ちゃんの興味を惹く」などのぐずり泣き対策は、効果が長続きしません。

それどころか、間違ったぐずり泣き対策には思わぬ危険がひそんでいます。

▶ スマホや携帯であやす

赤ちゃんが泣き止まないからといって、スマホや携帯の音楽や動画で気を引こうとするのは要注意!赤ちゃんの頭がい骨は薄いためスマホや携帯からの電磁波が脳に悪影響を及すという研究結果が出ていますし、携帯電話はWHOによって発がん性をもつ危険有害物質として指定されています。

▶ 強く揺らす

赤ちゃんを強く揺らしたりすると、脳内出血や硬膜下血種などの重大な事故が起こる可能性があり、身体障害・知的障害・発達障害・学習障害などの後遺症が残る恐れがあります。

▶ 泣き続ける赤ちゃんを無視する

だからといって泣き続ける赤ちゃんを無視していると、成長ホルモンの分泌障害を引き起こす場合があります。成長ホルモンを正常に分泌させることは、将来、赤ちゃんのIQや社会性を高めるという大切な役割があるので、ママの無視は赤ちゃんにとって大敵なのです。

【クマイリーから流れる楽曲や効果音ってどんなもの?】

▶ 泣き止ませ効果のある楽曲

赤ちゃんが泣き止むとされる約500種類の歌や楽曲を、周波数・波長レベルで研究を重ね、その集大成ともいえるぐずり泣き対策の「楽曲」が3種類

▶ 寝かしつけ効果のある効果音

赤ちゃんが寝付くとされるさまざまな効果音(母体内の血流音や臓音など)に、周波数・波長レベルで研究を重ね、独自に音を組み合わせた「効果音」が4種類

▶ 録音機能

聞きなれているママやパパの声を録音再生できるので、赤ちゃんの情緒の安定と成長のために必要なスキンシップを再現

【期間限定キャンペーン】

産婦人科看護師歴15年のママさんによる、メールサポート180日間(定員になり次第終了)

以下の公式サイトから購入すると、31%オフの期間限定キャンペーン価格で購入できます(キャンペーンが終わり次第終了)

※ 最近、他のネットショップやネットオークション等で類似商品が増えているのでご注意ください。

2歳の赤ちゃんの寝かしつけ成功談

先輩ママさんたちの「2歳の赤ちゃんの寝かしつけ成功談」をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

1. ハンドルネーム:せり

2. 年齢:31歳

3. 職業:専業主婦

4. 子供の性別:女子

 

 

ぐずって寝ようとしない、夜中に突然起きて泣き止まない

うちの娘は寝ようとすると遊びたい気持ちが優先し、イヤイヤ言ったりぐずって大泣きすることが多く寝るのが憂鬱でした。

また、主人は子供の言うことを優先するので、寝る準備に入ろうとしている時に興奮するような遊びやYouTubeを見せたりしていました。

 

対処法(おっぱい・ミルクが足りなかったのであげた、オムツが濡れていたので替えた、ゲップが出ていなかったので出させた、部屋の電気が明るかったので暗くした、子守歌・絵本を読んだ等)

今までの娘は寝る前に遊びすぎて寝られない、テレビなどの影響もあり目が覚めてしまっているのが主な原因。

なので、寝る前はあまり興奮しない遊びにし、テレビやYouTubeなど目が覚めるような物は見させないようにしました。

電気は色が白色とオレンジ色に切り替えられる物なので落ち着けるオレンジ色にしました。

そして寝に行くのが嫌にならないよう、下記の段階を踏みました。

1.寝るところが楽しくなるよう、部屋は明るいままで寝る時間の30分前に行って遊ぶ
2.電気を少し暗くし絵本を3冊程度読む
はじめは座ったまま読み、段々寝ころんで読む
3.暗くし抱っこしながら今日あったことを振り返ったりおしゃべりする

この段階を踏んだら比較的スムーズに寝に行けるようになりました。

また、電気を消してもらったり加湿機やエアコン等のスイッチを押してもらう役目をお願いしたらより楽しそうに寝に行ってくれるようになりました。

ちなみに、寝かけている時に主人が帰ってきたり、主人が家にいると遊んでくれるので目が冴えてうまく行きません。

 

1. ハンドルネーム:みるく

2. 年齢:33歳

3. 職業:パート

4. 子供の別:女子

 

 

 

寝かしつけ成功談

1,ベットに寝かせ部屋を暗くすることです。

そして何もせず黙って寝るのを待つ方法です。

2,うちの子は最近ままごとにハマっているので、寝る前にままごとで遊ばせてから子供に『○○ちゃん(人形の名前)寝る時間だからベットに寝かしつけてあげて!』と子供に言い、人形と一緒に寝かしつけます。

3,YouTubeによくある、赤ちゃんを寝かしつける音楽(オルゴールみたいなやつ)を聞かせながら寝かしつけます。

4,なにをやっても寝ないときは、自分が先に寝るか寝たふりをして相手をしなくなるとあきらめたかのように寝てくれました。

 

2歳の娘は保育園に行っているので、保育園でお昼寝をしています。

お昼寝していると寝かしつけに時間が掛かりますが、土日などはあまりお昼寝をしないので上記①の方法ですぐに寝てくれます。

 

 

 寝かしつけ失敗談

お昼寝の時間が少しでも遅くなると、自分たちが寝たい時間になっても寝てくれない時があります。

お昼寝をしないとたまに夕食中に寝そうになったりするので、そのときは完全に寝る前にお風呂に急いで入れて寝かしつけます。

ただ、お風呂に入ると目が覚める場合もあり寝てくれなくなったりするので、お風呂に入れずにそのまま寝かしつけることもあります。

さいごに

今まで子育てしてきてもいろんな大変なことがありましたが、イヤイヤ期はその中でも群を抜いてお母さんを困らせます。

寝顔はいつもどおり可愛いのに、起きるとまるで怪獣・・

すこしでもお母さんのイライラ、こどものイヤイヤを軽くするためにもどちらも十分な睡眠をとって元気に遊びたいですよね。

はじめは大変なねんねトレーニングですが、続けるうちに少しづつ変化がでてきます。

たくさん遊ぶためにも、ねんねトレーニングを頑張って続けましょう。

イヤイヤ期も気づいたらおさまっていますよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
睡眠・夜泣き・寝かしつけ
otasukemanをフォローする
育児・子育てお助けマン