[主婦の財布使い分け術]食費、生活費を節約できて家計に余裕が!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

ママ友とかで「財布2個持ちしてるよ~」って話、聞いたことありませんか?

家計ごとに財布を分けると節約できるって聞きますが、うまく利用しないと足りないときは別の財布からお金を出してしまったり、ただ重いだけで意味のないものになってしまいます。

そこで今回は、[主婦の財布使い分け術]食費、生活費を節約できて家計に余裕が!ということで、上手に節約するためにはどんな風に財布の使い分けをすれば良いのか伝授します!

「主婦の財布の使い分け」で生活費が上手に節約できるコツとは?

そもそも、なぜ財布を2つ持ちすると節約できるのでしょうか?

理由は簡単。

「使える額がひと目でわかるから」です。

使いすぎないこと、予算内で収めることが節約の基本です。

財布に入っているお金しか使えないとわかれば、日々の買い物の使いすぎもなくなります。

しかし、ただ漠然と「食費とその他の費用で財布を分けよう」と始めてしまうと、あまり効果がありません。

よくあるのが「あ、ちょっとだけ足りないからこっちの財布でお金を払ってしまおう」と別の用途の財布からお金を出してしまうこと。

自分は後で戻すつもりでも、一度これをやってしまうと自分の中で適当になってしまって、二度目、三度目と何度も繰り返すようになります。

それでは財布を分けた意味が全くありません。

節約のために財布を分けるには、次のようにある程度のルールを決めることが大切なのです。

  1. 生活費は毎月全額を銀行からいっぺんに下ろして、封筒に仕分けする
  2. クレジットカード類・銀行のカードはできるだけ使わない方の財布に入れておく
  3. 財布は軽いもの・使いやすいものを選ぶ

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.生活費は毎月全額を銀行からいっぺんに下ろして、封筒に仕分けする

財布を複数使い分けて節約をするには、「使う目安」をまず決めないと意味がありません。

貯金を除いた生活費を毎月一回「全額」を銀行から下ろし、家計簿の項目ごとにある程度の仕分けをすることが大切です。

毎週決まった日にATMで下ろしても良いのですが、手数料がかからない時間帯に行くのも意外と労力が必要ですし、ATMでの手数料が無料になる回数が限られているキャッシュカードもあります。

なにより今はコンビニやスーパーでどこにでもATMがあるので、ATMで下ろす癖をつけているとついつい足りない時に多めに下ろしてしまいます。

しかも、ATMの手数料がかかってもいいや……と手軽なコンビニATMも使ってしまいがちなので、キャッシュカードはできる限り家に置いてまとめて下ろしておくことがポイントです。

お金を下ろしたら、自分がつけている家計簿の分類で分けましょう。

本当は家計簿の項目ごとに細かく月に使うお金を設定すれば節約になるのですが、あまりに細かいと仕分けが大変でやる気がなくなっちゃいますよね。

  • 日々の買い物のお金(生活費・日用品)
  • 子供の学校・習い事等で使うお金(給食費・塾代など)
  • その他のお金(被服費・予備費等)

これくらい大まかな感じでよいので、封筒などの袋に分けて家に置いておきましょう。

筆者のオススメはジップロック!

封筒だと残金が分かりづらいですが、ジップロックだと透明でいくら入っているか一目瞭然です。

また、忙しくて家計簿をつけられない時は財布のレシートを項目ごとにジップロックに入れておけるので、あとで家計簿をまとめるのに楽チンです。

2. クレジットカード類・銀行のカードはできるだけ使わない方の財布に入れておく

節約の大敵は「クレジットカード」です。

手元の現金が足りないと、ついついポイントがつくから~とカードを利用していませんか?

光熱費などの公共料金はクレジットカードの方が毎月ポイントもついてお得ですが、日々の生活費もカードで支払ってしまうと使い過ぎってことが多々あります。

クレジットカードはいざ困ったときのために持っていても構いませんが、メインで使う財布以外に入れることが肝心です。

かといって現金で払うものが多いと、財布もかさばりますし重くなります。

光熱費や通信費などの固定費は、クレジットカードで支払うとポイントもつくし便利ですので、「どうしてもクレジットカードのポイントを貯めたい!」という場合は、クレジットカードを使ったらその都度それぞれの財布から使った分を抜き、クレジットカード用の口座に入れましょう。

そうすると使いすぎを防げます。

カードの使いすぎが怖い方は、銀行口座からの引き落としにするのもスリム化のひとつです。

3. 財布は軽いもの・使いやすいものを選ぶ

よく複数の財布持ちを挫折した方の声として「重い」「かさばる」「よく家に忘れる」などのデメリットが挙げられます。

お金の仕分けは大切ですが、あまり細かく仕分けをしてしまうと財布を4つとか5つとか持つことになって、管理も大変だしなにより重いです。

使い分けの財布は2~3個がベストです。

大きな長財布ばかりだと、2つ入れたら場所もとるし大変ですよね。

使いやすい財布や軽い財布を選びましょう。

また、臨時費など使いたくない財布は、敢えて重いものを選んでもOKです。

  

スポンサーリンク

「財布を分ける方法」は色々ある!それぞれのメリット・デメリット

お金の管理は各家庭によって違います。

共働きか否か、どこにお金を使うかによっても変わります。

節約のための財布の分け方をいくつか挙げますので、自分の生活スタイルに合うものを選びましょう。

  1. 「食費等の日常の買い物用」「その他の費用」で財布を分ける
  2. 一つ目は「家族の生活費」、二つ目は「自分用」で分ける
  3. 小銭入れを活用する

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 「食費等の日常の買い物用」と「その他の費用」で財布を分ける

○ メリット
食費等の日常の買い物での使いすぎを防げる

× デメリット
緊急でお金が必要な場合、一度家に帰らないとお金が使えない

基本的に主婦がお金をつかうメインは、食費とシャンプー・ティッシュ等の衛生用品です。

それら「食費等の日常の買い物用」と、ガソリン代や医療費などの「臨時に出るお金」とで財布を分けます。

メインの財布は1週間で2万と決めたらそれ以上入れず、毎週決まった曜日にお金を足していきます。

臨時の財布は一ヶ月分入れてもいいですが、持ち歩くとつい使ってしまいます。

臨時の財布には保険証とか診察券などが入る大きなものにして、使うときだけに持ち歩くのが使いすぎを防ぐコツです。

毎月余った分は「臨時費」で貯金をし、電化製品が壊れたなどの突然の出費に使う分にしましょう。

2. 一つ目は「家族の生活費」、二つ目は「自分用」で分ける

メリット
「家族の生活費」で使った分と「自分」に使った分が、財布の中身ですぐわかる

× デメリット
食費で使ったか被服費で使ったか、家計簿がないとひと目でわからない

共働きの方によくある、「生活費」と「自分の財布」は別にしているよ~という方。

生活費の方の財布はしっかりと家計簿をつけて管理、二つ目の財布は自分のお小遣い用、残りは貯金です。

「生活費はギリギリの額を入れておいて、生活費が足りなくなったら自分の小遣いから出す」というルールを決めると俄然生活費の節約を頑張るようになります。

この場合も生活費の財布は一週間にいくらと決めておいて、毎週決まった曜日にお金をいれると使いすぎを防ぐことができます。

3. 小銭入れを活用する

メリット
最初の仕分けの手間が少なくて楽

× デメリット
会計の時に二つの財布を出したり、財布のお金を入れ替えたりと手間がかかる

「メインの財布」+「サブの財布」のほかに「小銭入れ」を持つ方法があります。

ATMから月の生活費を下ろしたら、「メインの財布」には日常に使う食費などの分を一ヶ月分いれておき、「サブの財布」はレジャーや医療費など臨時用として家に置いておきます。

「メインの財布」はいつも使うバッグの奥にしまっておきます。

できるだけ出さないようにするためです。

持ち歩くのは「小銭入れ」の方です。

近所に買い物に行く場合はあらかじめ予算を決め、小銭入れのみ持って出て、「小銭入れ」にいれたお金以外は使わないようにします。

会計をする時もまず小銭入れのお金から出し、足りない場合は「メインの財布」からお札を出すという形にします。

「メインの財布」を出すのが面倒だと、小銭入れの中のお金でなんとかしようという気持ちが働き、無駄遣いをなくすことができます。

一ヶ月したら、あらたに「メインの財布」に生活費をいれ、余った小銭は箱などにキープしておきます。

学校のクラス費や、月謝などを払うときの小銭用に活用してください。

さいごに

始める時にあまり細かく制約を決めてしまうと、嫌になって続けられなくなってしまいます。

自分の性格や生活スタイルに合わせて、やりやすい方法を見つけてみてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
お金・給料・家計
otasukemanをフォローする
育児・子育てお助けマン