[生後3・4・5ヵ月~]赤ちゃんがお昼寝しない、短い、30分ですぐ起きる!昼寝させる方法は?

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新生児は起きたり寝たりを繰り返しますが、生後3か月を過ぎるとお昼寝が必要になってきます。

しかし、今まで眠たいときに寝て、起きたいときに起きていた赤ちゃんはなかなかお昼寝の習慣が身に付きづらいものです。

お昼寝をさせようとしてもタイミングがわからなかったり、寝てくれても眠りが浅かったりと、お昼寝にも色々な悩みがでてくるのではないでしょうか。

夜の授乳や夜泣きで何度も起こされて疲れていると、一緒にお昼寝したいのに、なかなか寝ないとイライラしますよね。

そこで今回は、[生後3・4・5ヵ月~]赤ちゃんがお昼寝しない、短い、30分ですぐ起きる!昼寝させる方法は?ということで、赤ちゃんのお昼寝についての悩みを少しでも解消できるように、回数やタイミング、なかなか寝ないときの原因やスムーズに寝かせる方法をご紹介します。

赤ちゃんがお昼寝をしない!お昼寝は絶対に必要なの?

この疑問の解答ですが、赤ちゃんにお昼寝は必要だと言えます。

その理由を、これから詳しく解説していきますね。

お昼寝をさせようと頑張っているお母さんは、ふと「お昼寝って本当に必要なのかな?」と思うことがあります。

赤ちゃんにお昼寝が必要ならもちろんお昼寝ができるように頑張りますが、あまり必要ないようなら諦めてしまいたいとも思いますよね。

お昼寝をすることによって得られる効果とは、どんなものがあるのでしょう。

お昼寝の効果とは

「寝る子は育つ」と言いますが、お昼寝をする子としない子では成長にどんな差がでるのでしょう?

お昼寝には次のような効果があります。

  • 記憶を定着させるため
  • 情緒を安定させるため
  • 外部のいろんな刺激によるストレスを解消するため
  • 生活リズムを整えるため

赤ちゃんのお昼寝は成長にかかせない

夜眠ることにより体の疲れをとり昼眠ることで頭の疲れをとると言われており、また脳の発達のためにも、お昼寝をさせるほうがいいでしょう。

また、「お昼寝をすると夜寝ないのでは?」と心配になるお母さんもいると思います。

しかし、お昼寝をさせることで夜に眠らなくなるのではなく、お昼寝をしないから夜には疲れすぎて眠れないのです。

赤ちゃんは、外部からたくさんの刺激を受けています。

その情報を整理するためにも、赤ちゃんにお昼寝は必要だと言えます。

  

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赤ちゃんがお昼寝してもすぐ起きてしまうのはなぜ?

せっかく寝かしつけ終わって、ゆっくりしようと思っているときに赤ちゃんが泣いてしまい、「コーヒーも飲めない!」という状況になってはいませんか?

寝かしつけることも大事ですが、まとまって寝ることができなければお母さんの負担も大きくなるばかりです。

まずはお昼寝をしている赤ちゃんがすぐに起きてしまう原因を探り、次に原因にあった対策しましょう。

赤ちゃんのお昼寝を妨げる原因と対策

▶ 部屋が明るい

明るいのはもちろんですが、真っ暗なのもNGです。

カーテンを締めて、薄暗くしてあげましょう。

シャッターを締めるなどして真っ暗にしてしまうと、夜と間違えて体内時計が狂ってしまうので注意しましょう。

▶ 温度・湿度は最適か

エアコンや加湿器などで、最適な環境にコントロールしてあげましょう。

温度・湿度が高すぎると不快で眠れず、低すぎると風邪などの病気にかかる恐れがあります。

▶ 静かにしすぎる

うるさいのはよくないが、日常の物音は気にしすぎないようにしましょう。

赤ちゃんがすぐに起きるからと神経質になりすぎると、少しの物音で起きるようになってしまう

赤ちゃんのお昼寝の「回数・時間・タイミング」は?

夜はたくさん寝たほうがいいことはわかっていますが、お昼寝はどれだけさせていいのかわからないのも疑問の一つだと思います。

そこで、赤ちゃんの月齢別の理想的なお昼寝の回数時間タイミングについてみてみましょう。

以下でご紹介するのはあくまで平均的なお昼寝の時間です。
もしちょっとお昼寝の時間が長かったりタイミングがずれたりしていても、夜にぐっすりと眠れるなら問題ありません。

生後3~4か月

▶ お昼寝の回数:3回

▶ お昼寝の時間とタイミング:朝1時間、昼2〜3時間、夕1時間程度

生活リズムが整い始める時期なので、お昼寝を利用して昼夜の区別をつけましょう。

生後5~6か月

▶ お昼寝の回数:2回

▶ お昼寝の時間とタイミング:午前1時間、午後2〜3時間程度

赤ちゃんの寝るタイミングが掴めるようになってきます。

毎日同じくらいの時間帯にグズるのはお昼寝のサインなので、赤ちゃんに合ったお昼寝の時間帯を決めるようにしましょう。

生後7~8カ月

▶ お昼寝の回数:2回

▶ お昼寝の時間とタイミング:午前1時間・午後2時間程度

あまり長いお昼寝は必要なくなります。

しかし、個人差があるので夜も寝るようであれば、長いお昼寝をしても問題ありません。

スムーズにお昼寝させたい!赤ちゃんをお昼寝させる方法は?

お昼寝の寝かしつけに時間がかかってしまうと家事も進みませんし、お母さんだけが眠くなってしまうのでできるだけはやく寝かしつけたいですよね。

赤ちゃんがグズらずにスムーズに寝るためには、どんな方法があるのでしょうか?

ちょっとしたポイントもご紹介しますのであわせて参考にしてください。

トントンする

  1. 赤ちゃんの呼吸に合わせて、お母さんも息をする
  2. お腹の上に優しく手を置き、息を吐くときにトン吸うときに手を放してまた吐くときにトン、を繰り返す
  3. お母さんの落ち着いた呼吸につられて眠たくなってきます

体をさすってあげる

  1. おでこを優しくなでる
  2. 「もうそろそろ眠たくなってきたかな?」というタイミングで瞼(まぶた)を優しく覆う
  3.  安心するのか暗くなるからなのか、そのまま眠ってしまいます

もし、お昼寝の時間になっても元気いっぱいで眠たくない!という状態でも、寝室に連れて行ってお昼寝をする環境を作ってあげることが一番大切です。

直前に元気でも、優しく寝かしつければ意外とすんなり眠ってしまうこともありますよ。

赤ちゃんのお昼寝が短い!30分で起きる!もっとたくさん寝てもらうためには?

たくさんお昼寝をしてもらおうと思っていても、赤ちゃんのお昼寝が短くて30分くらいで起きてしまうことはありませんか?

家事をしたりちょっとゆっくりするためにも、一度寝かしつけた赤ちゃんには長く眠ってもらいたいですよね。

もちろん無理に長く寝させることはできませんし、一度完全に起きてしまうともう一度寝かしつけるのは困難を極めますので、無理やりはよくありません。

そこで、一度の寝かしつけでできるだけ長く寝られる方法をご紹介します。

起きそうなサインを見逃さない

  1. 赤ちゃんの近くにいて、「フニャフニャ」と言ったりもぞもぞ動き出したら優しくトントンしてあげる
  2. 何日か繰り返すうちに、赤ちゃんは眠りが浅くなっても自分で寝られるようになる

添い寝してあげる

  1. お母さんの気配がないと眠りが浅くなったときに寂しくて起きてしまうので、近くにいてあげる
  2. 添い寝すると安心するので、いつもより長く寝ることが多くなります

眠りが浅くなっているときに、もう一度寝ることがうまくなればお母さんが側についていなくても寝ることができるようになります。

赤ちゃんの一人で寝る力を高めるために何日か必要ですが、続けるうちに起きそうになっても自分で寝ることができるようになります。

それでも寝ない、泣きやまないときは「ぐずり泣き対策グッズ」を使ってみる

これまでご紹介した対策をしても「寝てくれない、泣きやまない!」というときは、「寝かしつけグッズ」を使うのもひとつの手です。

今回ご紹介したいのは「クマイリー」といって、赤ちゃんを泣き止ませたり、入眠効果のある効果音や音楽が流れる可愛いクマの形をしたぬいぐるみです。

クマイリーの使い方はとってもカンタン。

赤ちゃんがぐずり泣きだしたら、ぬいぐるみのボタンを押して聴かせるだけ。

夜泣きや外出時のぐずりにも役立ちます。

あなたの育児ストレスを解消してくれるでしょう。

「本当?怪しくない?」というあなたのために、クマイリーについてもう少し詳しくお伝えします。

  • お客様満足度は95.2%(270人を対象)
  • 寝かしつけ時間が、平均約55分 ⇒ 約13分に短縮!
  • 利用者の多くが最初の1回目で効果を実感している(効果に個人差アリ)
  • 「ひよこクラブ」「ポコチェ」「週刊朝日」などに掲載されています。
  • 厚生省認可機関での厳しい材質検査を受け、厚生省に登録されています。安心の日本製

【こんなママさんに向けて作られています】

  • 赤ちゃんの対象年齢は生後約3ヵ月~2歳
  • 赤ちゃんが泣き止まない理由が分からずイライラ
  • 泣くたびにオムツ・あやす・ミルクの繰り返しで自分が眠れない
  • スマホの音楽や動画であやしても、その時だけで効果が長続きしない

【知らないと危険!間違ったぐずり泣き対策】

赤ちゃんはすぐに記憶して飽きてしまうので、「スマホ動画で赤ちゃんの興味を惹く」などのぐずり泣き対策は、効果が長続きしません。

それどころか、間違ったぐずり泣き対策には思わぬ危険がひそんでいます。

▶ スマホや携帯であやす

赤ちゃんが泣き止まないからといって、スマホや携帯の音楽や動画で気を引こうとするのは要注意!赤ちゃんの頭がい骨は薄いためスマホや携帯からの電磁波が脳に悪影響を及すという研究結果が出ていますし、携帯電話はWHOによって発がん性をもつ危険有害物質として指定されています。

▶ 強く揺らす

赤ちゃんを強く揺らしたりすると、脳内出血や硬膜下血種などの重大な事故が起こる可能性があり、身体障害・知的障害・発達障害・学習障害などの後遺症が残る恐れがあります。

▶ 泣き続ける赤ちゃんを無視する

だからといって泣き続ける赤ちゃんを無視していると、成長ホルモンの分泌障害を引き起こす場合があります。成長ホルモンを正常に分泌させることは、将来、赤ちゃんのIQや社会性を高めるという大切な役割があるので、ママの無視は赤ちゃんにとって大敵なのです。

【クマイリーから流れる楽曲や効果音ってどんなもの?】

▶ 泣き止ませ効果のある楽曲

赤ちゃんが泣き止むとされる約500種類の歌や楽曲を、周波数・波長レベルで研究を重ね、その集大成ともいえるぐずり泣き対策の「楽曲」が3種類

▶ 寝かしつけ効果のある効果音

赤ちゃんが寝付くとされるさまざまな効果音(母体内の血流音や臓音など)に、周波数・波長レベルで研究を重ね、独自に音を組み合わせた「効果音」が4種類

▶ 録音機能

聞きなれているママやパパの声を録音再生できるので、赤ちゃんの情緒の安定と成長のために必要なスキンシップを再現

【期間限定キャンペーン】

産婦人科看護師歴15年のママさんによる、メールサポート180日間(定員になり次第終了)

以下の公式サイトから購入すると、31%オフの期間限定キャンペーン価格で購入できます(キャンペーンが終わり次第終了)

※ 最近、他のネットショップやネットオークション等で類似商品が増えているのでご注意ください。

さいごに

お昼寝の時間はお母さんにとって貴重なひとりになれる時間です。

もちろん赤ちゃんはかわいいですし寝顔を見ているとついつい時間を忘れてしまいます。

しかしお母さんにはやることがいっぱい。

頑張りすぎて疲れてはいませんか?

いつも頑張っているお母さんは、赤ちゃんの寝かしつけで眠たくなってしまいます。

疲れているときはお母さんも一緒に寝られるので、たまには赤ちゃんとお昼寝するのはいかがでしょうか。

きっと心身ともにリフレッシュできるはずです。

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睡眠・夜泣き・寝かしつけ
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