赤ちゃんの夜寝る時間が遅い!月齢ごとの理想的な寝かしつけ時間は?

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生まれたばかりの赤ちゃんは昼夜の区別がついていないので、寝たり起きたりを繰り返しながら大きくなっていきます。

昼夜の区別のついてない赤ちゃんは、特に何もしなくても自然とリズムが整ってくるのでしょうか?

実は赤ちゃんの力だけで昼夜の区別をつけられるようになるのは難しく、赤ちゃんが夜にたくさん寝るようにするにはお母さんやおうちの人の協力が必要です。

では、赤ちゃんの就寝時間が遅い場合に、具体的にどのようにすれば就寝時間を早めることができるのでしょうか?

そこで今回は、赤ちゃんの夜寝る時間が遅い!月齢ごとの理想的な寝かしつけ時間は?ということで、「月齢別の理想的な寝かしつけ時間」や「夜に寝るのが遅くなってしまいがちの赤ちゃんにはどんな対策をとったらいいか」などのポイントをまとめましたので参考にしてください。

赤ちゃんを寝かしつける時間の理想は?原因や対策も!月齢別に知っておこう

赤ちゃんの就寝時間は、毎日決まった時間になるように意識していますか?

月齢が低いと、そこまで敏感に気にしているお母さんも少ないと思います。

また、早くに寝かしつけてしまうと、早朝の変な時間に起きてしまったりしてお母さんにも負担になってしまいます。

では、寝かしつけの時間が整わないのは何が原因なのでしょうか。

また、月齢別の理想的な就寝時間は何時なのでしょうか。

新生児

【原因】

  • まだ1日のリズムが決まっていないので、寝たり起きたりを繰り返すため

【対策】

  • ぐずったり体が暖かくなると眠たい合図なので寝かせる
  • 元気そうにみえても40分も起きていられないため、無理やり起こして疲れさせすぎると眠れなくなってしまうので注意する

【理想的な寝かしつけ時間】

  • 2~3時間おきに授乳のタイミングで起きるので、寝かしつけ時間はまだ意識しなくてよい

生後1~4か月

【原因】

  • 昼夜のリズムが狂っているため

【対策】

  • 昼と夜の生活にメリハリをつける
  • 朝はカーテンを開けて朝日を浴びる

【理想的な寝かしつけ時間】

  • 20~23時

生後4~8か月

【原因】

  • お昼寝のさせすぎやお昼寝の時間が遅い

【対策】

  • 徐々にお昼寝の回数を3回にし、時間も決まった時間にする
  • 長く寝すぎているときは起こしてお昼寝を終わりにする

【理想的な寝かしつけ時間】

  • 18~19時半

生後8~10か月

【原因】

  • 生活リズムが狂っている
  • お昼寝が長い、時間が遅い
  • 寝かしつけを諦めてしまい、寝るための雰囲気づくりを怠る

【対策】

  • お昼寝は朝と昼の2回にする
  • 昼間は体を動かして活発に動くこと
  • ねんねトレーニングを取り入れて、できるだけ同じ時間に寝られるようにする
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【理想的な寝かしつけ時間】

  • 18~19時
  

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赤ちゃんの夜寝る時間が遅い場合、早く寝させるには?

就寝時間を早めようと思って、急に就寝時間を早くに変えても赤ちゃんには定着しません。

決めたことを毎日続けることで赤ちゃんの体内時計が正常に機能するようになり、早寝早起きの習慣が身に付きます。

では、どんなことを毎日続ければ赤ちゃんに早く習慣付かせることができるのでしょうか。

就寝時間を早めるための効果的なポイントをみてみましょう。

  • 寝る前にテレビやスマホの光は見せない
  • お昼寝は15時までにする(生後3~4か月くらいまでは長く起こすのは難しいので15時以降でもお昼寝しても良いが、長く寝かせすぎないようにする)
  • 起きている時間はたくさんスキンシップをとる
  • 寝なくても理想の就寝時間になったら布団に入る
  • 朝起こすときはカーテンを開けて朝日を浴びる
  • 寝かしつけがスムーズにいくように寝る前の流れを決める(例・お風呂→絵本→授乳→布団)

効果的なポイントを取り入れても、すぐに効果が出るわけではありません。
赤ちゃんの様子を見ながら、お母さんも無理をしない範囲でゆっくりと進めていきましょう。

「睡眠時間が短い」または「就寝時刻が遅い」と、成長にどんな影響があるの?

「寝る子は育つ」といいますが、では寝ない子は育たないのでしょうか?

全く育たないというわけではありませんが、睡眠時間の短いまたは就寝時刻が遅い赤ちゃんは日常生活にもいろいろなトラブルが生じてしまいます。

日常生活でのデメリット

  • イライラしたり落ち着きがなくなる
  • 免疫力が低下する
  • 情緒が不安定になる
  • 1日のリズムが崩れているので昼間に眠くなる
  • 起床がすっきりしない

成長するうえでのデメリット

  • 睡眠中の記憶の整理ができないので記憶の定着を妨げる
  • 記憶をつかさどる海馬の成長を妨げる
  • 就寝時間が遅いと成長ホルモンが分泌されにくいので身長が伸びにくい

就寝時間が遅くなることによるデメリットはこれだけではありません。

朝になると自然に目が覚めるのが理想なので、たっぷりと睡眠時間をとれるようにするためにも早めに就寝できるように心がけましょう。

それでも寝ない、泣きやまないときは「ぐずり泣き対策グッズ」を使ってみる

これまでご紹介した対策をしても「寝てくれない、泣きやまない!」というときは、「寝かしつけグッズ」を使うのもひとつの手です。

今回ご紹介したいのは「クマイリー」といって、赤ちゃんを泣き止ませたり、入眠効果のある効果音や音楽が流れる可愛いクマの形をしたぬいぐるみです。

クマイリーの使い方はとってもカンタン。

赤ちゃんがぐずり泣きだしたら、ぬいぐるみのボタンを押して聴かせるだけ。

夜泣きや外出時のぐずりにも役立ちます。

あなたの育児ストレスを解消してくれるでしょう。

「本当?怪しくない?」というあなたのために、クマイリーについてもう少し詳しくお伝えします。

  • お客様満足度は95.2%(270人を対象)
  • 寝かしつけ時間が、平均約55分 ⇒ 約13分に短縮!
  • 利用者の多くが最初の1回目で効果を実感している(効果に個人差アリ)
  • 「ひよこクラブ」「ポコチェ」「週刊朝日」などに掲載されています。
  • 厚生省認可機関での厳しい材質検査を受け、厚生省に登録されています。安心の日本製

【こんなママさんに向けて作られています】

  • 赤ちゃんの対象年齢は生後約3ヵ月~2歳
  • 赤ちゃんが泣き止まない理由が分からずイライラ
  • 泣くたびにオムツ・あやす・ミルクの繰り返しで自分が眠れない
  • スマホの音楽や動画であやしても、その時だけで効果が長続きしない

【知らないと危険!間違ったぐずり泣き対策】

赤ちゃんはすぐに記憶して飽きてしまうので、「スマホ動画で赤ちゃんの興味を惹く」などのぐずり泣き対策は、効果が長続きしません。

それどころか、間違ったぐずり泣き対策には思わぬ危険がひそんでいます。

▶ スマホや携帯であやす

赤ちゃんが泣き止まないからといって、スマホや携帯の音楽や動画で気を引こうとするのは要注意!赤ちゃんの頭がい骨は薄いためスマホや携帯からの電磁波が脳に悪影響を及すという研究結果が出ていますし、携帯電話はWHOによって発がん性をもつ危険有害物質として指定されています。

▶ 強く揺らす

赤ちゃんを強く揺らしたりすると、脳内出血や硬膜下血種などの重大な事故が起こる可能性があり、身体障害・知的障害・発達障害・学習障害などの後遺症が残る恐れがあります。

▶ 泣き続ける赤ちゃんを無視する

だからといって泣き続ける赤ちゃんを無視していると、成長ホルモンの分泌障害を引き起こす場合があります。成長ホルモンを正常に分泌させることは、将来、赤ちゃんのIQや社会性を高めるという大切な役割があるので、ママの無視は赤ちゃんにとって大敵なのです。

【クマイリーから流れる楽曲や効果音ってどんなもの?】

▶ 泣き止ませ効果のある楽曲

赤ちゃんが泣き止むとされる約500種類の歌や楽曲を、周波数・波長レベルで研究を重ね、その集大成ともいえるぐずり泣き対策の「楽曲」が3種類

▶ 寝かしつけ効果のある効果音

赤ちゃんが寝付くとされるさまざまな効果音(母体内の血流音や臓音など)に、周波数・波長レベルで研究を重ね、独自に音を組み合わせた「効果音」が4種類

▶ 録音機能

聞きなれているママやパパの声を録音再生できるので、赤ちゃんの情緒の安定と成長のために必要なスキンシップを再現

【期間限定キャンペーン】

産婦人科看護師歴15年のママさんによる、メールサポート180日間(定員になり次第終了)

以下の公式サイトから購入すると、31%オフの期間限定キャンペーン価格で購入できます(キャンペーンが終わり次第終了)

※ 最近、他のネットショップやネットオークション等で類似商品が増えているのでご注意ください。

さいごに

睡眠時間は赤ちゃんにとってとても重要なものなので、睡眠時間が十分とれていないと感じるなら、ぜひ今日からでも対策を取り入れてみてください。

就寝時間が遅いと昼間の活動にも影響が出てしまいます。

理想の就寝時間に寝かせることで、赤ちゃんが早い時間に寝てくれるとお母さんも自分の時間が取れるので、すこし育児が楽になるのではないでしょうか。

赤ちゃんだけでなくお母さんも出来る限り休息をとって、毎日を楽しく過ごせるのがベストですね。

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睡眠・夜泣き・寝かしつけ
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