義実家で義両親(義父母・姑)と同居!生活費・食事・間取りのルール決めが大切!

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結婚してすぐであったり、新婚生活が落ち着いてでてくるのが義実家での同居の話です。

早ければ結婚のご挨拶に行ったときに言われることも。

どれだけ仲がよくても自分の実家ではないのですから気がおけませんよね。

一緒に住んでストレスが溜まったり仲が悪くなってしまわないかと不安もあります。

しかし、同居するとメリットもたくさんあるのです。

今回は義実家・義両親(義父母・姑)に同居した際、長く仲良くするためのルールと、同居のメリットについてまとめましたのでぜひ参考にしてください。

 

義実家の人たち(義両親・義父母)と仲良くするコツと間取り

義実家の人たちとうまくやることで、ストレスはぐっと少なくなります。

義実家の人たちと長く仲良くするコツの一番は、「互いに干渉しすぎないこと」です。

どんなに仲がよくてもプライベートは必要ですし、同居しているとお互いの悪いところも目につくのであまり干渉しすぎると気になってイライラしてしまいます。

同じ場所に住んでいる限り全く干渉しないというのは無理なので、ある程度距離をおいて生活できる間取りがベストです。

少し離れてみるといいところもたくさん見えやすくなるので、干渉しすぎないようにすると不満やストレスが軽くなるかもしれませんよ。

 

  

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トラブルが起きたときの一番の解決策は?

あなたも分かっているとは思いますが、とにかく話し合ってわかり合うことが一番の解決策です。

歳も違い、育った環境も違うのでわかり合うのは時間がかかるかもしれませんが、わだかまりは残したくありませんものね。

諦めず、自分の気持ちを伝えながらも相手の気持ちも考えて話し合えばきっとわかりあえるはずです。

一番の解決策は話し合うことですが、一番やってはいけないことは話し合いもせずに相手の気持を想像だけで決めつけてしまうことです。

相手の気持ちはどんなに想像しても話し合わない限りは真実ではありません。

決して感情的にならないようにしてくださいね。

 

ルール決めは初めが肝心

同居するうえでのルールは必ず必要です。

うやむやで同居を続けていくとどこからどこまで手をだしていいのかわからないので気を使いすぎてしまい、お互いに疲れてしまいます。

ルールを決めるタイミングですが、タイミングが一番重要になります。

大きなルールは同居を始めるがベストで、その後細かなルールを決めていきましょう。

大きなルールの例を挙げていきます。

食事について

「食事を一緒につくるか・別々につくるか」、「食べるのは一緒なのか・別なのか」を決めます。

料理にこだわりをもっているお義母さんも少なくないので、もしそうであれば自分は手伝いか、片付け役にまわりましょう。

自分も料理が好きなのであれば、週交代や日替わりでもいいでしょう。

または完全に食事を分けてしまう方法もあります。

分けてしまうとトラブルはおきにくくなりますが、少し寂しいような気もします。

 

掃除の場所について

自分たちの寝室や書斎を間取りを見ながら決めるということもありますが、掃除する担当の場所も大切になってきます。

寝室はプライベートなので掃除は各自でする、みんなの使うリビングには私物を置かないなどを決めていきます。

場所について決めると個人のプライベートが守られるようになるのでよく考えて決めてください。

 

お金について(生活費など)

トラブルがおきると一番大変なのがお金関係です。

月々の公共料金や食費などの生活費について決めておきます。

お金関係でトラブルがおきると、後からの関係も悪くなることが多いので慎重に決めてください。

この3つはトラブルがおきやすいので必ずルールとして決めてください。

一方的なルールでは全く意味がないので、お互いに話し合って納得するルールにしましょう。

 

悪いことばかりではない、同居のメリット

一緒に住むだけで窮屈になったり自分の時間やプライベートがなくなるように感じる同居ですが、悪いことばかりではありません。同居するメリットもたくさんあるのです。

 

子供ができたとき(妊娠中・子育て)

妊娠中は旦那さんのごはんをつくるのも大変ですし、ごみ捨てなどの重たいものをもつ作業が難しくなります。

そんなときはお義母さん(お姑さん)にお願いすることができますし、生まれた後の子育てもサポートしてもらえます。

あまり手伝ってもらうとお義母さんも大変なので、手が離せないときに抱っこしてもらったり遊んでもらうだけでずいぶん育児が楽になりますよ。

わざわざ実家に行かなくていい

同居しているので当たり前のように思えますが、わざわざ行くことがなくなるので交通費も浮きますし、頼み事をするときも近くにいるので頼みやすくなります。

いつも近くにいて状況が分かっているので、義両親から「何か手伝おうか?」と声をかけてもらえることもあります。

生活費が安くなる

同居する場合義実家に住むことが多いので、まず家賃が必要なくなります。

水道料金や光熱費も別々に暮らしているより基本料金などの都合で安くなります。

浮いたお金をうまく貯めて旅行に行くことだってできるんです。

 

今ご紹介した例よりもたくさんのメリットが同居することによって感じられると思います。
悪いことばかりではありませんよ。

 

義実家(旦那さんの実家)で同居した体験談

 

ここでは、先輩ママさんたちが義両親と同居した体験談をご紹介します。

①生活費(お金)、② 間取り、③ 食事、④ 子育て」などについて、実際どのようにしていたのか、あるいはどのようにルールなどの取り決めをしていたのか、

また「⑤義父母との同居のメリット・デメリット」ついてもアドバイスをいただいておりますので、ぜひご覧ください。

 

1. ハンドルネーム:さやか
2. 年齢:29歳
3. 職業:専業主婦
4. 義両親の年齢:義母:61歳、義父:66歳
5. 旦那さんの年齢:30歳 

① 生活費(お金)の負担
生活費は、私は、約5万円程入れていました。私は、子供3人いましたので、生活費は相当安かったと思います。

 

② 間取り
間取りは、1階にリビング、居間、和室、義母達の寝室があり、2階に洋室が3室ありました。

 

③ 食事(一緒に食事するか、別にするかなど)
食事は基本は一緒でした。
旦那は仕事で帰ってくるのが遅かったので旦那は殆ど別で食事をしていました。

 

④ 子育て
子育ては、私もしますが、義母が遊びに連れて行ったり、幼稚園の送り迎えはしていてくれました。
たまに、1日子供を見てくれる時もありました。

 

⑤義実家(旦那さんの実家)で同居することのメリット・デメリットは何だと思いますか?
まず、同居のメリットは、
・子育ての負担がかなり楽になること
・家事が分担され楽になる事
・金銭面での援助があること
です。
次にデメリットですが、
・子育ての方針が違えばもめることがある
・旦那が子供をまかせっきりになる
・旦那に物事を強く言えない
・自分の時間がほとんどない
・両親に気を遣う
です。
デメリットはあげればきりがありません。
しかし、お金を貯めたいと思うなら同居をおすすめします。
後、アドバイスですが、
・もめないこと
・両親の意見を優先する
・良好な関係を築く
・最初に頑張りすぎない
・好意を無駄にしない
ことです。

 

1. ハンドルネーム:さつき
2. 年齢:37歳
3. 職業:専業主婦
4. 義両親の年齢:義母:76歳、義父:すでに他界
5. 旦那さんの年齢:43歳 

① 生活費(お金)の負担
生活費は基本的に旦那さんのお給料で賄っていました。たまに義母が「いつも申し訳ないね~」と買い物にいったときにお金を出してくれました。

 

② 間取り
全体で3LDKの家で、義母の部屋6畳、私たち夫婦の部屋7.5畳と部屋を割り当てていました。ただ、各々の部屋には寝るときに行くくらいでほとんどリビングで過ごしていました。慣れないうちは少し義母に気を使いながらでしたが、だんだん一緒にいることも苦にならずリラックスして過ごしていました。

 

③ 食事(一緒に食事するか、別にするかなど)
食事は毎日、毎食一緒でした。料理は義母の担当で、私は教えてもらいながら手伝いをしていた程度です。

 

④ 子育て
基本的には私たち夫婦のやりたいようにやらせてくれていました。特に口出しをすることもなく、面倒見たり、何かすることがあったら言ってくれたらいいよと常に言ってくれていました。ですので、子育てはとてもやりやすい環境でした。

 

⑤義実家(旦那さんの実家)で同居することのメリット・デメリットは何だと思いますか?
私が一番メリットに感じたことは料理です。私は結婚するまで料理をしていなかったので義母に一から教えてもらいました。旦那さんの好みや好きなもの嫌いなものすべて教えてもらったので、同居でなくなった今は旦那さんの好みのものを作れるようになりました。同居をしていなかったら、自分の作る料理が旦那さんの口にあっているのかどうかいつも気にしながら、作るのも辛くなっていたと思います。同居は旦那さんの家庭の味を学ぶいい機会だと思ってほしいです。そして家事は分担をおすすめします。その方が同居でもお互い自分の居場所を確保できますし、口を出しあったりしないですむと思います。私は運が良かったのか、同居のデメリットを感じたことはありません。

 

1. ハンドルネーム:あずー
2. 年齢:32歳
3. 職業:会社員
4. 義両親の年齢:義母:62歳、義父:65歳
5. 旦那さんの年齢:34歳 

① 生活費(お金)の負担
うちは旦那が建てた新築の家と義父が建てた古い家があります。
義両親→食費、灯油代、古い家の汲み取り代など
旦那と私→光熱費、上下水道代、新築の家のローン、太陽光パネルのローン、子供のミルクやおむつ、自分たちが食べたいものなど

 

② 間取り
・話し合って決めたわけではないですが、家を新築した際に義両親は建築工事が終わったら「古い家に入って暮らす」と言っていると旦那から聞いて結婚したのですが新しい家ができても出て行かず一階の部屋を陣取っています。
・義両親の部屋にはテレビがないのでリビングにずっと座って一緒にいられて夫婦二人だけの時間が新婚の時からないので嫌になるときが多々あります。
・最近子供が生まれましたが二階の部屋だと暑すぎて寝せておけないので一階のリビングに寝かせておいているのですが、生まれたばかりの子供に合わせて子供が寝た時に一緒に休みたいのに一階の部屋が使えていたら二階の部屋に戻ったりリビングの座布団でごろ寝することもなく布団で休めたのにと思います。

 

③ 食事(一緒に食事するか、別にするかなど)
これも義両親が常にリビングにいるので自然に一緒に食べなくてはいけない流れになってしまい、今に至ります。結婚して一番最初の日は自分たちでご飯を作るものと思って材料まで買ってきたのにすでに料理が用意されていて、今でもいつ自分が料理すればいいのかわからない状態で暮らしています。義母はキッチンを譲る気はないようです。

 

④ 子育て
今子供が生まれたばかりなので保育所に入れた時などどうやって行くか話し合わないといけないととは思っていますが、義母が料理をしてくれるので子育てには専念できています。あと子供が生まれたら義母と話しやすくなったので私が目を離しているときに泣いたりするとあやしてくれたりしていてそこは助かっています。

 

⑤義実家(旦那さんの実家)で同居することのメリット・デメリットは何だと思いますか?
メリット→
・孫の面倒を率先してみてくれる。
・料理を作ってくれる。
・たまに子供のことでお金がかかるので援助してくれる。
デメリット→
・実家の家族とは違う家庭の人たちなので価値観が違うところがある。
・嫁ぎ先の地域の風習ややりかたを押し付けてくる。
・古い考えがあっていろいろと口を出してくる。

 

1. ハンドルネーム:choko
2. 年齢:27
3. 職業:会社員
4. 義両親の年齢:義母:47歳、義父:53歳
5. 旦那さんの年齢:27歳 

① 生活費(お金)の負担
は20歳のときにいわゆる「できちゃった婚」
でした。そのため、金銭的な余裕がなく、義両親も理解のうえで、産休中のみ同居してました。その為、生活費等は一切いれてませんでした。義両親から食費として月5万円もらい、その中で1ヵ月やりくりをしていました。その他の自分達にかかる費用は主人の収入からという感じだった為、金銭的にはとても楽でした。

 

② 間取り
義実家は二世帯住宅で、2階が義両親の生活空間でした。2階のみで3LDKあり、主人が独身時代につかっていた8帖ほどの部屋が私達夫婦の部屋でした。LDKも広く、子供が産まれてからの子供の大きなおもちゃはリビングの和室コーナーにおいてた為、私達の部屋は寝室のみのような状態だった為、3人で充分な広さでした。

 

③ 食事(一緒に食事するか、別にするかなど)
その当時、義母がパートにでていた為、遅番で帰りが遅いときもありました。主人も同居して最初の何ヶ月か仕事の寮に住んでいた為、義父と2人でご飯を食べることもありました。義母が早番のときは3人、主人が帰宅するときは4人と基本的には食事も一緒でした。

 

④ 子育て
二世帯ということもあり、義祖母も義母もいつも協力してくれていた為、すごく助かりました。初孫ということもあり、買い物いくだけのときでも義祖母が預かってくれたり、資格取得のため私も学校に通いましたが、理解してくれ、学校の時間は心よく見ていてくれました。

 

⑤義実家(旦那さんの実家)で同居することのメリット・デメリットは何だと思いますか?
私は、金銭的にはすごくメリットでした。義両親は日中仕事の為、気を使うことも少なかったです。ですが、主人が最初の数ヶ月会社の寮で住まなければいけなかった為、義両親と私の生活でした。お風呂は義両親が最初に入っていた為、疲れて早く寝たいというときもお風呂は11時すぎてからというのも多々ありました。義両親が帰ってきてからは居間にいるのも少し気を使ったりというこのとに関してはデメリットかなと感じました。それと、二世帯で義祖母は年金生活で車もない為、ほぼ毎日自宅にいて階段をおりるとリビングから見える為、でかける時間や帰ってくる時間を常に見られてるような感じがして自由に動き回れなかったです。
それ以外に関しては、義両親も義祖父母も理解があり、主人が一緒に住めるのであれば、同居も悪くないと私は感じました。

さいごに

せっかく同居するのですから楽しく仲良くしていきたいですよね。

そのためにもきちんとルールを決めて、しっかり守っていきましょう!

同居するとたくさんのメリットもありますから嫌なことばかりに目を向けず、良いことにも目を向けて、ぜひ前向きに検討してみてくださいね。

 

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義実家・義母・義父・姑
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